『こもろふれ愛フェスティバル(21.10.23)』
3年前に初開催された「こもろふれ愛フェスティバル」。 小諸青年会議所が認承55周年を記念して、 子どもたちの思い出になる 「小諸の秋の第3のお祭り」を目指し始まりました。
新型コロナの影響で去年は中止となり、 2年ぶり2回目の開催となった今回のフェスティバル。 今月3日から始まった秋のこもろ市民まつりに合わせて 行われました。
公園内に設けられた特設ステージでは、 太鼓や歌、ダンスなど様々なパフォーマンスが行われ、 会場を盛り上げました。
また、会場には市内外の飲食店が出店。 感染症対策のため、広場内での飲食を禁止し お弁当としての販売のみとなりましたが、 多くの人が買い求めていました。
会場の一角に設けられた「夢ブース」には 様々な体験ができるコーナーを設置。 パトカーや高所作業車など働く車の試乗体験や プロのネイリストによるネイル体験など、 子どもたちは普段できない体験を楽しみました。
そして、「絆ブース」の運動体験コーナーでは 地元のスポーツチームなどにより、 野球やサッカー、スラックラインなど 様々なスポーツが体験できるコーナーが設けられました。
また他には、 小諸商業高校美術部の生徒が描いた「コモロスミレ」に スポンジボールを投げて色付けし 1つの作品を完成させる、アートコーナーも。 完成した作品は 小諸市役所の入り口横に展示される予定だということです。
子ども 「投げるやつとかゴルフとかやった。面白かった」 「ボール投げた。ちょっとだけ当たったかな。 (また来年ふれ愛フェスティバルあったら来たいですか?)来たい!」
小諸青年会議所は、 多くの人の交流の場として、 来年度以降もイベントを継続していきたいとしています。
委員長 「子どもたち同士、親と子ども、親同士、 そして地域の人たちが少しでも交流できるきっかけづくりを できたらなと思いまして、 第2回こもろふれ愛フェスティバルを開催させていただきました。 多くの子どもたち来ていただいて、 楽しんでもらっている姿が見れたので、 やって良かったなと今感じでおります。 青年会議所というのが、単年度制なので、 また次年度の委員長のほうが こうイベントやるかどうか というところにはなってしまうのですけども、 できればこういうイベント また開催したいなとふうに考えております。」