『こもろふれ愛フェスティバル(19.11.9)』

           
        Posted on 2019年 11月 25日      
     
        ことし初めての開催となる、 青年会議所主催の「こもろふれ愛フェスティバル」が 9日(土)、南城公園で行われました。
ことし初めての開催となる「こもろふれ愛フェスティバル」。 小諸青年会議所が認承55周年を記念して企画しました。 青年会議所では、市内の子どもたちに、 地域の大人と触れ合い、楽しんでもらえる機会を作ろうと、 ことし2月に市内小中学校の児童・生徒を対象に アンケートを実施。 その内容をもとに、子どもたちの思い出になる 「小諸の秋の第3のお祭り」を目指して ふれ愛フェスティバルを開催しました。
公園内に設けられた特設ステージでは、 市内小中学生などによる演奏や歌、パフォーマンスが行われ、 会場を盛り上げました。 また、会場には市内外の飲食店による出店が並び、 訪れた人は青空の下、各店自慢の料理を味わいました。
市民 「いいですねきょうはいいお天気で、 子どもさんたちも広い芝生の所で楽しく遊べると思いますよ。」 「大人も子供もおじいちゃんおばあちゃんも みんな楽しくできると思います。」 「こういうことも各地区でやっていると思いますが、 小諸とすればこれだけの広い場所があるからね、 うんと有意義に使っていただいて、 人が少しでも集まればいいなと思います。」
会場の一角に設けられたエリア「夢ブース」には 様々な体験ができるコーナーも。 わら馬ひきやスラッグラインなどの遊びや パトカーや高所作業車などの働く車の試乗など、 普段はできない体験を楽しみました。
そして、市内の子どもたちが続々と立ち寄ったのが「絆ブース」。 大きな小諸市章の梅の花に手形を押し、 色鮮やかな梅の花の手形絵を作り上げていきます。 完成した手形絵は、 小諸市教育委員会に寄贈されることになっています。
子ども 「結構完成していると思います。」 「楽しみです。 (誰と来たんですか?)学校の友達と、幼稚園の頃の友達です。」 「遊具がいっぱいあったり、あと屋台もいっぱい並んでたり、 あといろいろ遊べるところがあったり、」 「すごく楽しいです。」
子ども 「家族みんなできた」 「とっても楽しくて、いろんな競技ができてよかった」 「(どんなことが楽しかった?)手のスタンプを押すこと」 「働く車を見ること。かっこよかったものあった?)あった」
小諸青年会議所は、イベント終了後にも 小中学生に学校を通してアンケートを行い、 その結果を活かしながら 来年度以降もイベントを継続していきたいということです。
委員長 「当初2000人を予定していたフェスティバルなんですけども、 現時点で漏れはあるんですけど、 1600人、1700人くらい来てるのかなという形になっておりまして、 見込みの倍以上は来ていただけるのかなと思っております。 子どもたちもそうですけど、 お父さんお母さんと一緒にみんな楽しんで喜んでいる顔が見えて、 本当にもうものすごく嬉しいです。 私たち小諸青年会議所として、 この地域に生きる子どもたちに対して 精一杯準備ができたと思っております。」     
   
 
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