『こもろの民話 わたしたちの民話(20.12.5)』
会場となったステラホールには 市民や関係者など およそ30人が詰めかけました。 このイベントは、 「読む町 聞く町 魅せる町プロジェクト」の一環として、 地域の人たちに、 小諸の民話を広めるとともに、 郷土への愛着を持ってもらおうと企画されたものです。 この日は、「小諸の民話を語り継ぐ」をテーマに、 今からおよそ40年前に作られた本、 「むかしの話~小諸の民話~」の 朗読やスライド上映が行われました。 イベントでは、 市内で小諸の民話の普及活動に取り組む、朗読「わ」の会が 「むかしの話」の本の中から「祇園のはなし」を朗読しました。 続いて、岩村田高校ボランティア班が制作した 雷電為右衛門にまつわる民話の スライドが上映されました。
その他、本途人舎の職員による氷区にまつわる民話 「水のつと湯のつと」の語りや、 「牛にひかれて」のスライド上映が行われました。
訪れた人たちは、 興味深そうに小諸の民話に聞き入っていました。 イベントを主催した本途人舎では、 今後も小諸の歴史や民話を広める催しを 企画していきたいとしています。