『こもろいきいきフォーラム~男女(みんな)が主役の子育て~ (21.11.14)』
男女のワークライフバランスと子育てについて
意見交換などを行う、
「こもろいきいきフォーラム~男女(みんな)が主役の子育て~」が
14日(日)、小諸市公民館で行われました。
このフォーラムは、 男女共同参画社会の推進を目指そうと、 市の人権政策課と小諸女性ネットが、はじめて企画。 事前に参加を応募した市民ら、 およそ30人が集まりました。
はじめに、父親支援事業を展開しているNPO法人、 ファイザーリングジャパン信州の理事を務める、 福盛二郎さんが講演。 子育てには、主体性と働きかける力が、 必要だと伝えていました。
その後、働きながら子育てをしてきた 市内事業者の代表らによる パネルディスカッションが行われました。
3人のパネリストは、自身の経験をもとに、 子育ての大変さやその解決策などをディスカッション。 その一つに、 「子育てに完璧を求めないこと」を挙げました。
またパネリストたちは、周りに支援を求めることや、 社会全体で子育てを応援する空気を作る大切さも 挙げていました。
最後には意見交換会が行われ、 参加者からの質疑応答に対して、 全体で話し合いが行われました。
人権政策課は、 今回のフォーラムでの情報を庁内で共有し、 子育て支援事業の拡充を進めていきたいということです。
このフォーラムは、 男女共同参画社会の推進を目指そうと、 市の人権政策課と小諸女性ネットが、はじめて企画。 事前に参加を応募した市民ら、 およそ30人が集まりました。
はじめに、父親支援事業を展開しているNPO法人、 ファイザーリングジャパン信州の理事を務める、 福盛二郎さんが講演。 子育てには、主体性と働きかける力が、 必要だと伝えていました。
その後、働きながら子育てをしてきた 市内事業者の代表らによる パネルディスカッションが行われました。
3人のパネリストは、自身の経験をもとに、 子育ての大変さやその解決策などをディスカッション。 その一つに、 「子育てに完璧を求めないこと」を挙げました。
またパネリストたちは、周りに支援を求めることや、 社会全体で子育てを応援する空気を作る大切さも 挙げていました。
最後には意見交換会が行われ、 参加者からの質疑応答に対して、 全体で話し合いが行われました。
人権政策課は、 今回のフォーラムでの情報を庁内で共有し、 子育て支援事業の拡充を進めていきたいということです。