『こもろありのりくん利用者への交通啓発 (25.9.16)』

           
        Posted on 2025年 9月 29日      
     
       

自宅と目的地をつなぐ

予約制相乗りタクシー「こもろあいのりくん」。

9月16日(火)には、

あいのりくんの利用者に向けた交通啓発活動が

行われました。


この日は、小諸警察署の署員が

こもろあいのりくんの発着所

こもテラス前に集まりました。


県下の中でも高齢者に関わる事故が多い小諸市。

今回の活動は、

秋の交通安全運動を前に、

高齢者に交通事故防止を呼びかけようと

行われたものです。


警察官らは、あいのりくんの利用者に声をかけながら

夜光反射材がついたチラシを配布。


さらに、少しでも多くの利用者に

交通安全を呼び掛けるため、

あいのりくんの車内にもチラシを設置しました。


市内で交通事故件数、

負傷者ともに増加していることから、

小諸警察署では、

啓発活動などを通して、

交通事故防止を呼び掛けていくとしています。


山岸交通課長

「高齢者の関わる事故が県下に比べて

小諸市発生が多いということですので、

歩行者の方も含め車を利用される方も

事故に遭わないようにということで

呼びかけをさせていただきました。

反射材を使うことによって

ドライバーからいち早く

存在を発見してもらうことになりますので、

自分が被害に遭わないという意味でも

非常に効果的となりますので

ぜひ活用していただければと思います。

慎重に安全確認等をしっかりしていただいて、

自分は遭わないだろうという気持ちは持たずに

運転や道路を歩いていただければと思います。」

     
   
 
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