『こころのミュージカル10周年記念公演 小泉市長表敬訪問(18.10.25)』

           
        Posted on 2018年 10月 31日      
     
        来月11日(日)、 佐久市や小諸市などの地域住民が主役となる こころのミュージカルの10周年記念公演が 佐久市コスモホールを会場に開かれます。 これを前に、25日(木)、 このミュージカルに出演する小諸市の関係者らが、 小泉市長を表敬訪問しました。
この日は、「こころのミュージカルに出演する、 市内加増の土屋芳美ジャズダンス教室のメンバーらが 市長を表敬訪問しました。 「こころのミュージカル」は、 平成21年から、佐久市の市民有志による 製作委員会が中心になって行っているもので、 ことしで10周年を迎えます。 脚本から音楽、振り付け、出演まで、 全て市民の手作りによる作品を上演しています。 劇中では佐久地域の舞踊団体のダンスなども 盛り込まれていて、 小諸市の土屋芳美ジャズダンス教室も 毎年出演しています。 ことしの舞台は、旧南佐久郡、現在の佐久市臼田町出身の 「丸岡秀子」の人間物語。 社会評論家として、農村婦人の地位向上と 命の大切さを守ることに捧げた、 丸岡秀子の半生を描きます。 10周年の集大成となる今回。 総合演出は、 これまで全ての「こころのミュージカル」を手掛けてきた 劇作家・演出家として国内外で活躍する 佐久市文化事業団館長の奥村達夫さん。 出演者は佐久や小諸などに住む子どもから大人まで、 およそ130人。 3ヶ月に渡る稽古を積んで本番を迎えます。 地域の偉人・丸岡秀子の半生を描く 10周年記念の「こころのミュージカル」は、 来月11日(日)佐久市コスモホールを会場に、 全2回公演で行われます。
「今、毎週土日、130人くらいになると思うんですが、 全員集まって朝から晩まで本番目指して猛練習しているところです。 毎年ありがたいことに一場面いただいて 踊らせていただいているんですけど、 ことしは皆さまのご厚意でオリジナル曲を作ってくださいまして、 そのオリジナル曲で初めて歌って踊らせていただきます。 ことしは私とか一部の者がエキストラ的な感じで いろんな場面にちょこちょこ出ておりますので そちらの場面の方もお探ししてお楽しみください。 今回10周年記念こころのミュージカル丸岡秀子先生の物語、 ぜひお楽しみください。 11月11日佐久市コスモホール、 11時と3時の2回、出演者一同お待ちしております。」     
   
 
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