来月12日(日)、
佐久市や小諸市などの地域住民が主役となる
こころのミュージカル2016が
佐久市コスモホールを会場に開かれます。
これを前に、5日(木)、
このミュージカルの製作委員会が、
小泉市長を表敬訪問しました。
この日は、「こころのミュージカル製作委員会委員長の、
廣末恵子さんと、
総合演出を担当する、佐久市文化事業団館長の奥村達夫さん、
それに、市内加増でジャズダンス教室を主宰する
土屋芳美さんらが小諸市役所を訪れました。
「こころのミュージカル」は、
平成21年から、佐久市の市民有志による
製作委員会が中心になって開いているもので、
今年で9回目を迎えます。
脚本から音楽、振り付け、出演まで、
全て市民の手作りによる作品を上演しています。
劇中では佐久地域の舞踊団体のダンスなども
盛り込まれていて、
小諸市の土屋芳美ジャズダンス教室も
初回から毎年出演しています。
ことしの舞台は、
「時空(とき)をまたぐ汽笛―佐久に鉄道を敷こうー」。
「佐久鉄道」。現在の「小海線」をひいた大井富太を中心に
大正初期と現代、そして近未来の
佐久を題材に描いた物語です。
去年上演された、
五郎兵衛新田を開発した、
市川五郎兵衛真親を主人公にした物語に続き、
佐久の偉人シリーズの第2弾となります。
出演者は佐久や小諸などに住む
3歳からシニア世代までのおよそ120人。
3ヶ月に渡る稽古を積んで本番を迎えます。
地域の偉人を主人公に描く
「こころのミュージカル」は、
来月12日(日)佐久市コスモホールを会場に、
全2回公演で行われます。