『お米の支援窓口開設 古米を被災者へ(20.1.11)』
台風19号の被災者に、お米を届けようと、
市民有志でつくる「余剰米を活用する会」のメンバーらが、
11日(土)にお米の支援窓口を開設し、
市民から古米を募りました。
この日は、
呼びかけに応じて自宅に余っている古米などを届けに、
市民らが訪れました。
この取り組みは、千曲川流域に甚大な被害をもたらした、
台風19号によって、
住み慣れた自宅を失い、仮設住宅に暮らすなど、
支援が必要な人たちに、
余剰米を届けられたらと、
市内で子ども食堂の運営に携わる有志らが
企画したものです。
千野さん 「こども食堂4年間続けてやってきて、お米もさることながら、 いろいろな食材いただくんですけど、 お米が一番多いんですよ。 お米が多いんだけど我々は毎月1回第3土曜日が基本なんだけど 1年で30キロいただくと十分なんですけど、 それ以上のお米が集まってくるわけですよね。 そうするとやっぱりこのお米は どうしようかという話になってくるんだけど、 長野にネットワークがあるから そちらの子ども食堂県内で40、 ネットワークに入っていないところ含めると 100箇所以上になるのかなと思うんだけど、 そこに回せばいろんなところに使われるんですね。 それと同時に去年災害があって その災害の人たちにも食糧支援という意味で、 そちらにもお配りできればということで 始めたというのがきっかけですね。 必ず秋に新米がとれると古米はどうしているのか。 特に秋にお米が集まってきたんで いろいろ事情を聞いてみると、 やっぱり新米は取れれば新米を食べる。 そうすると古米、古古米が残っていくと。 もっと支援の輪を、長野県はもっと 多く集められる可能性があるのを ことし初めてやって、 来年以降もつなげられればと思っているんですけど。」
集まった古米などは、 「NPOホットライン信州 信州こども食堂ネットワーク」を通じて、 被災者や県内のこども食堂に届けるということです。
千野さん 「こども食堂4年間続けてやってきて、お米もさることながら、 いろいろな食材いただくんですけど、 お米が一番多いんですよ。 お米が多いんだけど我々は毎月1回第3土曜日が基本なんだけど 1年で30キロいただくと十分なんですけど、 それ以上のお米が集まってくるわけですよね。 そうするとやっぱりこのお米は どうしようかという話になってくるんだけど、 長野にネットワークがあるから そちらの子ども食堂県内で40、 ネットワークに入っていないところ含めると 100箇所以上になるのかなと思うんだけど、 そこに回せばいろんなところに使われるんですね。 それと同時に去年災害があって その災害の人たちにも食糧支援という意味で、 そちらにもお配りできればということで 始めたというのがきっかけですね。 必ず秋に新米がとれると古米はどうしているのか。 特に秋にお米が集まってきたんで いろいろ事情を聞いてみると、 やっぱり新米は取れれば新米を食べる。 そうすると古米、古古米が残っていくと。 もっと支援の輪を、長野県はもっと 多く集められる可能性があるのを ことし初めてやって、 来年以降もつなげられればと思っているんですけど。」
集まった古米などは、 「NPOホットライン信州 信州こども食堂ネットワーク」を通じて、 被災者や県内のこども食堂に届けるということです。