『お人形さんめぐり協賛イベント 創作人の物語」(18.2.19)』
本町通りを中心に、現在、
「北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」が行われていますね。
本陣主屋でも、4日までの期間中、
お人形さんめぐりの協賛イベントとして、
ハンドクラフト展、
「創作人の物語」が開かれています。
心のこもった手作りの作品が並ぶ展示会、 「創作人の物語」。 「北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」の協賛イベントとして、 毎年恒例となっています。
来月4日(日)まで入れ替わりで作品が展示され、 ことしは東信地域で活動するおよそ30人の作家たちから、 およそ4000点の作品が寄せられました。
作品のほとんどがその場で購入可能です。 世界に1つだけの味わい深い作品の数々を手にとり、 じっくり見ることができます。
中には、一見変わったこんな作品も。
星庵キャスター 「私が知っているお人形さんと比べて、顔がすっごく小さいんですけど、これは何でですか?」 東さん 「ハマグリなんですよね。もとになっているのが。」
佐久市に住む東誠子さんが作っているのが、 中に貝殻が入った、その名も「貝びな」。 ちょこんと出た蝶つがいを顔に見立てています。
星庵キャスター 「東さんはいつごろから作られているんですか?」 東さん 「15、6年前です。こういう小さいの作って、ぶらさげてた。 それからだんだん発展させた。」
人形たちがまとう着物も東さんの手作りです。 若い頃に趣味で集めていた着物や、 知人から譲り受けた古布を活用しています。 時間がにじみだした着物の色合いが、 貝びなの魅力を一層引き立てます。
「一つずつあなたは何々だからねって語りながら作っています。 あなたはこういう性格だよねとか、 ちょっと意地悪っぽい?とか。 そんなような思いを込めながらやってると、 貝びな一つずつが役者さんみたいに私には思えてくるのね。」
「ここにきて笑ってくださればいい。 安らぐんですって、いうふうに思っていただければうれしいです。」
手作り品だけでなく、 明治・大正・昭和と激動の時代を過ごしてきた 古い人形の展示も行われています。
本陣主屋で開催中の展示、「創作人の物語」は、 お人形さんめぐりの期間とあわせ、 来月4日(日)まで開かれています。
心のこもった手作りの作品が並ぶ展示会、 「創作人の物語」。 「北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」の協賛イベントとして、 毎年恒例となっています。
来月4日(日)まで入れ替わりで作品が展示され、 ことしは東信地域で活動するおよそ30人の作家たちから、 およそ4000点の作品が寄せられました。
作品のほとんどがその場で購入可能です。 世界に1つだけの味わい深い作品の数々を手にとり、 じっくり見ることができます。
中には、一見変わったこんな作品も。
星庵キャスター 「私が知っているお人形さんと比べて、顔がすっごく小さいんですけど、これは何でですか?」 東さん 「ハマグリなんですよね。もとになっているのが。」
佐久市に住む東誠子さんが作っているのが、 中に貝殻が入った、その名も「貝びな」。 ちょこんと出た蝶つがいを顔に見立てています。
星庵キャスター 「東さんはいつごろから作られているんですか?」 東さん 「15、6年前です。こういう小さいの作って、ぶらさげてた。 それからだんだん発展させた。」
人形たちがまとう着物も東さんの手作りです。 若い頃に趣味で集めていた着物や、 知人から譲り受けた古布を活用しています。 時間がにじみだした着物の色合いが、 貝びなの魅力を一層引き立てます。
「一つずつあなたは何々だからねって語りながら作っています。 あなたはこういう性格だよねとか、 ちょっと意地悪っぽい?とか。 そんなような思いを込めながらやってると、 貝びな一つずつが役者さんみたいに私には思えてくるのね。」
「ここにきて笑ってくださればいい。 安らぐんですって、いうふうに思っていただければうれしいです。」
手作り品だけでなく、 明治・大正・昭和と激動の時代を過ごしてきた 古い人形の展示も行われています。
本陣主屋で開催中の展示、「創作人の物語」は、 お人形さんめぐりの期間とあわせ、 来月4日(日)まで開かれています。