『おもちゃなおし隊こもろ 夏休みにイベント開催 (13.7.17)』
ボランティアでおもちゃの修理などを行っている「おもちゃなおし隊こもろ」では、
この夏、子どもや親子向けの手作りおもちゃ教室を開きます。
「おもちゃなおし隊」とはどんな活動を行っているのか、そしてイベントはどんな内容になるのか、
取材してきました。
「おもちゃなおし隊こもろ」は、ボランティアでおもちゃの修理を行うボランティア団体です。
発足して3年。現在は市内を中心に20人のメンバーが登録しています。
活動は月に2回。毎月第3水曜日の午前中は子どもセンター「こもロッジ」で。
第4土曜日の午後はボランティアセンターで、おもちゃ修理を請け負っています。
修理できるおもちゃは知育玩具や楽器、オルゴール、人形、ぬいぐるみ、ラジコンなど様々。
多い時で月に10件ほどの修理を請け負うこともあります。
壊れたおもちゃを直してくれるところは少なく、市内はもとより市外や県外からも
情報を聞きつけて訪れる人もいるそうです。
そんな「おもちゃなおし隊こもろ」では、ボランティアで手作りおもちゃ教室の講師を務めることもあります。
29日には、子どもセンター「こもロッジ」で、子どもたちを対象に竹を用いた「水鉄砲」作りを行う予定で、
この日はメンバーらが試作品作りに勤しんでいました。
また、8月2日には、ボランティアセンターで行われる「テーマ別サロンしゃべり場」で、
親子を対象にしたペーパークラフト体験も企画されており、ぜひ多くの人に参加して欲しいとしています。