『いもいもの会から社協へイモを寄付(20.8.25)』

           
        Posted on 2020年 9月 1日      
     
       
農業委員が中心となってつくる有志団体「いもいもの会」が 収穫した「白土ばれいしょ」を先月25日(火)に 小諸市社会福祉協議会に寄付しました。
この日は小諸市農業委員会の 荻原勝己前会長と いもいもの会 今年度会長の清水信さんが 小諸市社会福祉協議会を訪れ、 ことし収穫された「白土ばれいしょ」2500㎏のうち 45㎏を寄付しました。
いもいもの会は、 遊休農地の解消や地産地消の推進を図り、 御牧ヶ原の特産品である白土ばれいしょ、 通称白いもをより多くの人に知ってもらおうと、 白いもの栽培を行っている団体です。
ことしは農業委員25人が中心となって白いもを栽培。 例年、 一般市民も種いもの植え付けなど栽培に携わっていますが、 ことしは新型コロナウイルス感染拡大防止のため 収穫作業のみ一般市民が参加しました。
いもいもの会では「白土ばれいしょ」を 社会貢献に生かすと共に、外部に発信していこうと、 去年から小諸市社会福祉協議会に 白土ばれいしょを寄付しています。
小諸市社会福祉協議会では去年に引き続き、 受け取ったイモを、 市内で運営されている子ども食堂や 福祉施設などに寄付するということです。
いもいもの会 清水会長 「食を通じてですね、 福祉や医療の現場で頑張られている方にですね、 ぜひ応援できればという思いで寄付させていただきました。 肩の荷が下りるといいますか、正直収穫までね、 どういう風になるかなんて分からないので、 非常に天候を見ながらですね、 作業など進めたわけですけれども、 非常に喜んでいただければですね、 本望かなと思っております。 活動の発信にもなりますし、 御牧ケ原のじゃがいもを食べていただいてですね、 地産地消していただいて、 コロナの関係も今だいぶ大変なことになっていますので、 そういったものに負けないように やっていただければと思いますけれども。」   農業委員会では、来年以降も 社会福祉協議会に白いもの寄付を 行っていきたいとしています。
     
   
 
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