『いもいもの会から社協へイモを寄付(19.9.27)』
この日は小諸市農業委員会の 荻原勝己会長と いもいもの会の清水信会長が 小諸市社会福祉協議会を訪れ、 ことし収穫された「白土ばれいしょ」のうち 45㎏を寄付しました。
いもいもの会は、 遊休農地の解消や地産地消の推進を図り、 御牧ヶ原の特産品である白土ばれいしょ、 通称白いもをより多くの人に知ってもらおうと、 白いもの栽培を行っている団体です。
ことしは15アールの畑で白いもを栽培。 農業委員20人を中心に一般市民などが参加しました。 いもいもの会が社協に寄付を行うのは今回が初めて。 いもいもの会の会員が 「白土ばれいしょ」をもっと有効に使いたいと 提案したことがきっかけで寄付に至りました。
小諸市社会福祉協議会では、 受け取ったイモを、 市内で運営されている子ども食堂や 福祉施設などに寄付をする予定です。
農業委員会では、来年以降も 社会福祉協議会に寄付を行っていきたいとしています。
いもいもの会会長 「いもいもの会でいもが多く取れたもんですから そういったものを有効に使っていただけるところを探したところ、 社協さんの方で使っていただけるってことで寄付に至りました。 お子さんたちのこども食堂ですとか おいしく食べていただけるようなところにね、 使っていただければ幸いで、私共もそれが喜びになると思うんですよね。 このイモを食べてね、 例えばこのイモはどうやってできているのかですとかね、 そういったものにまた興味湧いていただいて、 いもいもの会にも参加していただければ また非常に良い形になるかなと思いますけどね。」