『あぐりの湯こもろ プレオープン(18.9.13)』

           
        Posted on 2018年 9月 19日      
     
        ことし5月から大規模改修のため休館となっていた 市内大久保にある日帰り温泉施設、 「あぐりの湯こもろ」が、 13日(木)、プレオープンを迎えました。 およそ4カ月ぶりの営業となったこの日、 「あぐりの湯こもろ」には 市内外から多くの人が訪れました。 利用者 「最高です。僕は長いんです。ここに来ているの。 きょう新聞読んで飛んできたんです。 あっちこっちきれいになっています。 ずっとここに来ます。」 小諸市農村資源活用交流施設、 「あぐりの湯こもろ」は、 小諸市が建設し、JA佐久浅間が運営する形で 平成11年10月にオープン。 以来、市内外から年間およそ24万人、 これまで延べ440万人が訪れている人気の施設です。 開館から18年が経過し、 施設の更新や修繕等が必要となったため、 ことし5月から「全面休館」となっていました。 先月末には、浴場部分の改装が終了。 この日のプレオープンを迎えました。 リニューアルした大浴場は 天井やタイルを張り替えた他、 じっくり浸かれる寝湯を新設。 小諸市内を一望できる絶景の眺望が自慢の露天風呂は、 利用者の要望に応え、 深さを調節して以前より更に ゆったりくつろげるようになりました。 また、地元の食材を使った料理が楽しめる 館内のレストランでは、 リニューアルにあわせ新メニューを開発。 きめ細やかで甘みがある肉質の 「信州蓼科牛ステーキ定食」をはじめ 新たに6つのメニューが加わりました。 また、今月下旬には、レストラン前庭に 雄大な浅間山を眺めることができる デッキを新設する予定です。 その他、ボイラー設備や、 ロビーに設置するソファーの入れ替えなど 施設の改修を行った「あぐりの湯こもろ」。 来月には館内の直売所スペースの工事に着工する予定です。 売り場面積を現在の2倍以上となる およそ350平方メートルに拡大する他、 交流の場としてイートインスペースが 設置されることになっています。 これに伴い、 市内を中心に現在160人いる直売所の会員の増員や 地元農産物を使った加工品の開発にも 取り組む計画です。 この他、ロビーへのキッズスペース新設や 研修室の設置などを行う予定で、 全ての改修を終えたグランドオープンは 年明けになる見込みということです。
井出支配人 「おなじみのお客さんが来て 「やっとじゃないか」なんて声をかけて頂くのが なによりです。 私も懐かしい顔をみると、本当にほっとします。 私の記憶のある限りでは、 こんなに並んだことはないかなと思う程に 並んで頂きましてね。 みんなでね、本当に大喜びでした。 また来たいねというような、 そういうような施設にして、 より多くのお客様に来て頂けるような 施設にしていきたいと思っております。」     
   
 
TOP