『〝小諸未来義塾〟発足式 (17.1.20)』
「小諸未来義塾」は、市と市内2つの高校が共に地域の活性化策を考えようと新たに立ち上げました。 明治時代に創設された「小諸義塾」にならい、 地域に貢献できる人材を育成していこうという思いが込められています。
小諸高校からは、ウィーン音楽研修に参加した生徒と生徒会役員の42人、 小諸商業高校からは、「スマイル小商店街」に取り組む生徒と 生徒会に所属する33人が参加しました。
式の冒頭で小泉市長は、高校生に寄せる期待を述べました。
この日はまずこれから協力していくお互いの高校のことを知るために、 日頃の学習活動を発表しました。
小諸高校音楽科は先月実施したウィーンでの音楽研修をテーマに、 オペラ鑑賞や交流会を通じ、本場の音楽を肌で感じたことを 写真を見せながら話しました。 小諸商業高校は、「スマイル小商店街」での成果を発表しました。 企業と連携して実際に商品化したスイーツなどの販売の手応えを述べました。 続いて行われたワークショップでは、 双方の生徒が、小諸の魅力発信について意見を交わしました。
小諸ファンを市外に増やす 「小諸ふるさと市民」会員獲得やウェブ上で公開している 「小諸もろもろマップの活用」についてをテーマに、 50分間、自由に意見を述べ合いました。
ワークショップ後には意見をまとめ、 グループ発表を行いました。