『〝千曲川ワインデイズ〟開催 第2回記者会見 (26.7.9) 』

           
        Posted on 2026年 7月 24日      
     
       

毎年開催してきた

「小諸ワインデイズ」の規模を拡大させた

「千曲川ワインデイズ」が9月に開催されます。


このイベントについて、目玉コンテンツや

関係者からのコメントなどを発表する

記者会見が7月9日(木)に市役所で行われました。


9月5日・6日の土日に懐古園馬場と

停車場ガーデンをメイン会場として

開催される「千曲川ワインデイズ」。

千曲川ワインバレー東地区のワインと、

相性抜群のフードが集結する、

体験交流型イベントです。


この日の記者会見には、

イベントを主催する小諸商工会議所、

こもろ観光局の代表をはじめ、

小諸市産業振興部部長、

さらにワイナリーの経営者、

アドバイザーらが出席しました。


実行委員長
小諸商工会議所 塩川秀忠会頭

「12市町村…今8市町回ってきたわけですけれど、

その中でワイナリーが42軒、

それからまだ確定はしていませんけれど

飲食の関係が30店ということで、

小諸でやるフードイベントの中で

は今までにないぐらい大きい

イベントになりそうです。

懐古園を解放して馬場でイベントを

するというのは、私の知る限り初めてでして。

懐古園という所はなかなか

イベントができない所でありまして。

先日も懐古園で(動物園)

100周年のイベントのとき、

だいたい2千~3千人くらいになりましたので、

その倍くらい…1日5千人、2日で1万人…

夢みたいな話ですけれど、

本当にたくさんの人に来ていただきたい、

そういうふうに思ってその一念で

各行政を回らせていただいております。

 

注目ポイントのひとつが、

9月5日(土)に、各飲食店で提供される

「千曲川マリアージュ メーカーズディナー」。

千曲川ワインバレーの造り手と、

小諸の飲食店による

10種類のコラボディナーコースを

味わえる特別企画です。


また、このイベントでは、

ワイン造りの土台となるぶどう畑や

造り手の思いに触れる

「テロワールツーリズム」を

大切にしています。

それに伴い、テロワールを案内する

体験型ツアーも複数実施予定です。


その他、ワイン産業に関わる

プロフェッショナルたちによる

トークセッションや、

世界的ワイングラスブランド

「リーデル・ジャパン」がプロデュースする

グラステイスティングセミナーも

計画されています。


会見では、

東信地域のワイン文化の発展における貢献者たちから

コメントが寄せられる場面も。

「『千曲川ワインバレー』のブランド力が高まることで、

消費者がワインを選びやすくなる」

「日本ワインの未来を創る意義ある取り組み」など、

イベントへの期待の声が挙がりました。


マンズワイン株式会社 島崎大代表取締役社長

「当社が1973年にできてから、

2つ目(のワイナリー)ができたのは

2003年ということで、20世紀の間

当社は1社でこの地域のワイン造りを

牽引してきたという自負がございます。

ワインはやはり産地形成が進まないと、

なかなか1社だけでどうにかなると

いうものではないということも実感して

おりますので。

千曲川ワインバレーを知る

非常にいい機会だというふうに

存じておりますので、

ぜひたくさんの方にお越しいただきたいと

いうふうに思っております。」

 

「千曲川ワインデイズ」で行われる

数々の有料コンテンツは、

インターネット上で予約が可能です。

イベントの詳細は、

「おいしいこもろ 小諸市地産地消応援サイト」内の

特設ページから確認できます。


     
   
 
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