『〝人権の花運動〟贈呈式(17.12.19)』

           
        Posted on 2018年 1月 10日      
     
       
花を育てることで 命の大切さを子どもたちに知ってもらおうと行われている 「人権の花運動」。 市内では、坂の上小学校の子どもたちがことし5月から 全校児童で力を合わせて花を育ててきました。

この活動に対し、感謝状と記念品が贈られました。



人権尊重思想の普及に貢献されました。ここに深く感謝の意を表します。
「人権の花運動」は、 仲間と協力して花を育てることで 思いやりの心を育んでもらおうと、 昭和57年度から全国の小学校を対象に法務省の主催で始まったものです。 佐久地域では毎年5つの小学校が選出されていて ことしは、市内で坂の上小学校が選ばれました。

子どもたちはことし5月に全校で プランターに マリーゴールド、サルビア、ペチュニア、ベコニアの 4種類の花の苗を植栽。 愛育委員が中心となり水やりなどを行ってきました。   あいさつに立った
長野地方法務局佐久支局の小野牧雄支局長は子どもたちに、 「思いやりの心できれいな花を育ててくれた。 やさしい心を大切にして周りの人に接してほしい。」と言葉を送りました。   皆で協力し見事な花を咲かせた坂の上小学校の子どもたち。 中心となり花を育てた6年生は、嬉しそうな表情を見せていました。   愛育委員長

「今までの活動がつながって嬉しかったです。

人権の花というように、花を大切にして人権の象徴にするような活動です。

これが人権につながると思って、楽しくやりました。

みんなの成果だということでやっぱり嬉しかったです。」

     
   
 
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