『〝人権の花運動〟贈呈式(17.12.19)』
この活動に対し、感謝状と記念品が贈られました。
人権尊重思想の普及に貢献されました。ここに深く感謝の意を表します。
「人権の花運動」は、 仲間と協力して花を育てることで 思いやりの心を育んでもらおうと、 昭和57年度から全国の小学校を対象に法務省の主催で始まったものです。 佐久地域では毎年5つの小学校が選出されていて ことしは、市内で坂の上小学校が選ばれました。
子どもたちはことし5月に全校で プランターに マリーゴールド、サルビア、ペチュニア、ベコニアの 4種類の花の苗を植栽。 愛育委員が中心となり水やりなどを行ってきました。 あいさつに立った
長野地方法務局佐久支局の小野牧雄支局長は子どもたちに、 「思いやりの心できれいな花を育ててくれた。 やさしい心を大切にして周りの人に接してほしい。」と言葉を送りました。 皆で協力し見事な花を咲かせた坂の上小学校の子どもたち。 中心となり花を育てた6年生は、嬉しそうな表情を見せていました。 愛育委員長
「今までの活動がつながって嬉しかったです。
人権の花というように、花を大切にして人権の象徴にするような活動です。
これが人権につながると思って、楽しくやりました。
みんなの成果だということでやっぱり嬉しかったです。」