『〝おはなしはらっぱたんぽぽ〟による卒業生を祝うお話会(17.3.6)』
「おはなしはらっぱたんぽぽ」は、 東小学校の児童の保護者らでつくる読み聞かせグループです。 本を通じ、想像力を豊かにしてもらおうと、 学期ごとに図書館で「お話会」と名付けた絵本の読み聞かせを行っていて、 毎年この時期には、6年生の卒業を祝うお話会を開いています。
この日は、これから中学生になる子どもたちに向けた メッセージ性の高い6冊を選びました。
現在、6年生の保護者の佐藤康子さんが読んだのは、「ちいさなあなたへ」です。 これまで子どもの成長を見守ってきた思いを込めました。 また、会ではこんな場面も。
「教科書こんなの覚えてますか?どんなの勉強したかというとね、 スイミー、覚えているかな?ガマ君とカエルの子。2人の友達からお手紙がくる話。」
子どもたちは、6年間で読んだ本や使った教科書を見て、 「懐かしい」と声をあげていました。 最後には、小学校を巣立っていく子どもたちを応援する詩が贈られました。 6年生にたちにとって心に残る時間になったようです。