『【2016市長選】告示(16.4.3)』

           
        Posted on 2016年 4月 8日      
     
       
今日4月3日、任期満了に伴う小諸市長選挙が告示され、 すでに立候補の意向を表明して活動していた、 新人4人と元職1人の5人が立候補し、 7日間の選挙戦に突入しました。 5人の立候補は、 1996年の市長選挙に並び、 過去最多となります。 市長選挙に立候補したのは、届出順に、 元市役所職員の饗場道博さん、 元職で前市長の芹澤勤さん 新人で前小諸市教育長の栁沢惠二さん、 同じく新人で会社役員の大森豊也さん、 同じく新人で行政書士の小泉俊博さんの5人です。 5人の争いとなるのは、 1996年、平成8年の市長選に並び、 過去最多となります。 5人はそれぞれ、 人口減少や厳しい財政状況への対応、 そして市役所組織の立て直しなどを 政策に掲げており、 未来の小諸をどう創っていくのか、 激しい論戦が予想されます。 昨日2日現在、小諸市の有権者数は、 男性が1万7千159人、女性が1万7千992人で あわせて3万5千151人です。 投開票は、10日(日)で、 明日4日(月)から9日(土)までは、 市役所玄関ロビーで期日前投票が行われます。
     
   
 
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