今日4月3日、任期満了に伴う小諸市長選挙が告示され、
すでに立候補の意向を表明して活動していた、
新人4人と元職1人の5人が立候補し、
7日間の選挙戦に突入しました。
5人の立候補は、
1996年の市長選挙に並び、
過去最多となります。
市長選挙に立候補したのは、届出順に、
元市役所職員の饗場道博さん、
元職で前市長の芹澤勤さん
新人で前小諸市教育長の栁沢惠二さん、
同じく新人で会社役員の大森豊也さん、
同じく新人で行政書士の小泉俊博さんの5人です。
5人の争いとなるのは、
1996年、平成8年の市長選に並び、
過去最多となります。
5人はそれぞれ、
人口減少や厳しい財政状況への対応、
そして市役所組織の立て直しなどを
政策に掲げており、
未来の小諸をどう創っていくのか、
激しい論戦が予想されます。
昨日2日現在、小諸市の有権者数は、
男性が1万7千159人、女性が1万7千992人で
あわせて3万5千151人です。
投開票は、10日(日)で、
明日4日(月)から9日(土)までは、
市役所玄関ロビーで期日前投票が行われます。