『「Komoro-Mori-More」 アーティストインレジデンス成果展(22.8.6)』
この展覧会は、実験的な試みをすることによって 自らの表現を模索し発展していく場を作ろうと 東京藝術大学大学院の学生、神垣優香さんが企画。 去年に続き2回目の開催となりました。
ここでは、一定期間ある土地に滞在し、制作活動を行う アーティストインレジデンスによって生まれた作品を展示。 今回およそ1か月小諸で過ごした 5人の若手芸術家による作品が並んでいます。
会場では、森の中の自然を生かした作品や、 小諸のそばがらなどを使った作品など 斬新な現代アート作品を見ることができます。
神垣さん 「自然を生かした展示方法とか、 小諸の素材を使った展示方法なので、通常の美術館で見る展示の仕方とは違う、 ちょっと野性的な部分が見どころかなと思います。 メンバーは様々なバックグラウンドがある人なので、 そういう意味で写真や美術の展覧会というよりかは、 この場所に応じた作家それぞれの個性が光る展示になっています。 サロンドヴェールは豊かな森が広がっていて、 小諸の市街地の方とは違う表情がある場所なので、 その中で若手アーティストが挑戦をしている場を目指しています。 ぜひお越しください。」
この展覧会は来月4日(日)まで、 市内八満にあるサロン・ド・ヴェールで開かれています。