『「音楽のまち・こもろ」ロゴマーク審査会(20.1.8)』

           
        Posted on 2020年 1月 15日      
     
        小諸市では、現在、 東京渋谷の専門学校日本(にっぽん)デザイナー学院と連携し 「音楽のまち・こもろ」ロゴマークの制作に取り組んでいます。 8日(水)には、 市役所で、ロゴマークの一次審査会が行われました。 小諸市では、3年前から 専門学校日本デザイナー学院と連携し、 「地域創生クリエイティブチャレンジ」を行っています。 学生の人材育成と 小諸市の地域活性化を目的とするこの事業。 これまで動物園のキャラクターデザインや 桜まつりのポスターデザインなどに 学生たちが取り組んできました。 今年度は2つのロゴマーク制作を実施。 先月には農業をPRするため開発を進めている 加工品のパッケージなどに使われる 小諸の農業ロゴマークの一次審査が行われました。 そして、もう一つ取り組んでいるのが 「音楽のまち・こもろ」のロゴマークの制作です。 このマークはポスターなどの印刷物をはじめ バッジやマグカップなどのグッズにも使用される予定です。 デザインを行ったのは、 日本(にっぽん)デザイナー学院の学生3人です。 去年10月に小諸を訪れ、 街歩きや市民へのインタビューを通して5作品ずつ制作。 今回の審査では計15作品の中から 学生一人につき2作品 合計6作品を選出することになりました。 審査にあたったのは市長や教育長を始め、音楽と関係の深い 野岸小学校管楽部顧問の浅野京子教諭や シンガーソングライターのオギタカさん。それに作曲コンクール入選者の 坂の上小学校5年依田響さんです。 審査員たちは配布された審査用紙にそれぞれ点数を記入。 一番良いと思ったものから順に5・4・3・2・1と点数を付け、 合計点数が最も高かったものが決定となります。 審査員たちは、 音楽と小諸の関係性や親しみやすさなどを基準に 点数をつけていきました。 審査の結果選ばれた6作品はこちらです。 音符をモチーフにしたものや 小諸の街並み・雰囲気をモチーフにしたもの、 学生それぞれが思う「音楽のまち・こもろ」を表現しています。
オギタカさん 「バリエーション富んでてか
わいいのからきれいなものからいろいろあって楽しめました。 僕も音楽やってるんで音楽で 街のカラーにしていくってすごい素晴らしいと思うので 本当に実際良い音楽がいっぱいあるんでね。 それを伝えて、このマークと共に伝えていけるといいと思います。 音楽はもう自分そのもの。人生そのものです。」
浅野京子教諭 「このマークを作るにあたって、 野岸小学校管楽部の演奏も聴きに来てくださったんですが、 どれも小諸の良いところ、 あるいは音楽の素敵な発信する部分を 全部デザインの中に入れて考えて下さっていて よく考えてもらってあるなって感心しました。 音楽のまち・こもろという素敵なコンセプトがあると思うのですが、 色んな形の音楽を市民の皆さんが それぞれの形で楽しめるようなそんな小諸になってほしいと思います。 私にとって音楽とは人生そのものかな。 音楽で人と人とがつながり とても良い体験をさせていただいています。 感謝でいっぱいです。」
依田響さん 「さっきのゆるキャラみたいなかわいい猫みたいなものが好きでした。 理由は親しみがすごくあったからです。 マークのメッセージに込められたような 素敵な小諸になってほしいです。 音楽はやっぱりなごみ、勉強している時とか何かをしている時に 音楽が一つ流れている流れていないですごく変わると思うんですよ。 その場の雰囲気も変えてくれるような素敵なものだと思います。」
選ばれた6つのロゴマークは市役所のホームページなどで 市民投票を実施し、およそ1か月の投票期間を経て、 4月1日以降から起用されるということです。     
   
 
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