『「信州こども食堂」inこもろⅢ(16.5.21)』

           
        Posted on 2016年 5月 25日      
     
        最近、「子どもの貧困」や子どもたち一人で食事をとる 「孤食」の増加が問題となっている中、 子どもたちが地域の人たちと 楽しく食事する場を提供する 「こども食堂」という取り組みが 全国各地で広がっています。 そんな中、市内では、食を通じ、世代を超えた 地域住民同士の交流を図ることを目的に、 「こども食堂」の取り組みが行われています。 この日会場となった相生会館には、 相生町や本町、それに荒町など 近隣地域の子どもたちとその家族、 それに運営ボランティアなどおよそ30人が集まりました。
参加した人たちは、この日、 およそ1メートル20センチもある 長いのり巻き作りに挑戦しました。 「信州こども食堂inこもろ」は、 三世代が協力する料理作りや食事を通して 住民同士の支え合いや助け合いができる 地域づくりを目指そうと行われているものです。 子どもたちへの食育や 近隣住民同士が互いに顔を合わせることによる 防犯や防災の効果を図るなどの狙いもあります。
今年2月、市民有志で実行委員会を発足。 市の市民活動促進事業補助金を利用して 活動を行っています。
3度目の開催となったこの日、 参加した人たちは、皆で力を合わせて作ったのり巻きを 美味しそうにほおばっていました。     
   
 
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