「芝生田区八十八夜祭 子ども相撲大会(18.5.3)」
芝生田区では、 五穀豊穣を祈る八十八夜に区内の安全を願うと共に 多くの区民が交流する機会を作ろうと、 昭和の初め頃からこの相撲大会を開いています。
この日は、区内に住む保育園児から小学6年生まで およそ50人が参加。 学年ごとにトーナメント形式で勝敗を競いました。
大会では、なかなか決着がつかない取り組みも多くあり、 子どもたちの真剣勝負に 会場は大いに盛り上がりを見せていました。 また、この日は、子どもたちとその保護者の他
区の役員など多くの区民が応援に駆け付け、 写真を撮ったり声援を送ったりして 子どもたちの勇姿を見守っていました。
2年生優勝者 「楽しかった。勝ったとこ」
5年生優勝者 「(どんな気持ちで土俵にたっていた?) 勝てるかなーって (実際に勝ってどんな気持ち?) うれしい」
栁沢区長 「朝雨が降っていて心配していたんですけど、 子どもたちの熱意が伝わって天気になってよかった。 例年の恒例行事ですので、 実際にできたことがうれしいことだと思います。 村の、地域の行事としてやっていますので、 子どもたちの成長を地域の人たちが 願っているということを感じて欲しいですね。」