「緑十字銅章の伝達と受章報告会(20.9.28)」
この日は受章者らが小諸警察署を訪れ、 小諸交通安全協会 伊藤正直会長から、 表彰状の伝達が行われました。 今回小諸市から緑十字銅章を受賞したのは、 「交通安全功労者」として、 市内南町の岡田義比古さん。 優良運転者として、 同じく南町の森泉浩さんの二人です。
「緑十字銅章」は、 長年、交通安全に献身的に取り組んだ人や 無事故・無違反に努めた人に対し、 全日本交通安全協会から贈られるものです。
交通安全功労者として章が贈られた岡田義比古さんは、 小諸交通安全協会南町支部の役員として、 長年に渡り交通安全のために、 登下校中の子どもたちに横断歩道での 安全確認を呼びかけたり、 年末に地域パトロールを行ったりと、 精力的に活動してきました。 野岸小学校に通う孫の登下校に毎日付き添い、 周りの子どもたちにも交通安全を指導しています。
岡田さん 「当たり前というか普段どおりのことをやってきたんですけれども、 受賞しましてですね、本当に栄誉あるものだなという風に感じておりまして、 今まで以上にですね、自分が交通安全とかルール、 マナーを守っていくのはもちろんなんですけれども、 歩行者の方から見たことというか、 歩行者のことを考えながら意識して運転していきたいなと思っていますし、 また安協の方でも会員として活動しているんですけれども、 子どもたちにも交通安全の意識付けを より一層やっていきたいなという風に感じております。」 優良運転者として表彰を受けた森泉浩さんは、 交通安全協会南町支部の会員として 長年に渡り交通安全を指導してきました。 自身も20年以上に渡り無事故無違反に努め、 他の運転者の模範となりました。
森泉さん 「最初戸惑いましたが、とても名誉なことですし、 とてもうれしいと思います。 私は南町なんですが、この安協の支部のみなさんに支えていただきながら、 ずっと長くやってこられたのがきょうの結果になっていると思いますので、 これからもできることを協力しながらやっていきたいと思います。 運転に際して余計なことを考えないで、 集中しながら、これからも運転していければと思っております。」