「緑十字銅章の伝達と受章報告会(19.9.24)」

           
        Posted on 2019年 10月 7日      
     
       
長年、交通安全のために尽力してきた人に贈られる 「交通栄誉章緑十字銅章」を ことしは4人の市民が受章しました。 その伝達式が先月24日(金)に行われました。
この日はまず 交通栄誉章「緑十字銅章」の伝達式が行われました。 「緑十字銅章」は、 長年、交通安全に献身的に取り組んだ人や 無事故・無違反に努めた人に対し、 全日本交通安全協会から贈られるものです。 今回小諸市からは、「交通安全功労者」として、 依田宜質 さん、大西崇弘さんが。 「優良運転者」として 佐藤弘子さん、舟田正子さんが受章しました。 交通安全功労者として章が贈られた依田宜質さんは、 小諸交通安全協会加増支部長として、 地域で見守り活動や啓発運動を行っています。
依田宜質さん 「子どもさんたちの朝晩の通学に交通事故にあわないようにね。 たまに見ています。」 「交通事故の無いように見守って800日ですが、 今それ以上の1000日になるように頑張っていきたいと思います。」
大西製粉の会長の大西崇弘さんは 長野県安全運転管理者協会小諸支部長などを 務めています。 各事業所へ交通安全情報の発信や ヤングドライバークラブ加盟への働きかけ、 交通安全活動への参加の呼びかけなどを行ってきました。 また、美南交番連絡協議会長として 街頭啓発なども行っています。
大西崇弘さん 「私の方はですね。長野県安全運転管理者協会、自家用自動車協会、 自家用自動車組合というのがありまして、 その3つの支部長を10年ほどさせて頂いています。 その中で安全運転が大事だということを啓蒙活動をですね、 してきた、その結果小諸は安心安全のまちになっているということで。 私がやっているわけではないんですけれども、 お願いしてきたことがみなさんが意識を高まって、 そういう町になっているという評価かなと思っています。 みなさんのおかげだと思います。」
優良運転者として緑十字銅章を受章した 佐藤さんと舟田さんは、 それぞれ市内の交通安全を指導する立場です。 自身も無事故無違反に努め、 他の運転者の模範となりました。
佐藤弘子さん 「東中学校、芦原中学校に行って、 その自転車の子たちに反射材をつけたりだとか、 夕暮れ時は気をつけて下さいというようなお話をしたりしました。」 「私よりも、かなり良く交通安全運動に携わっている女性部の方たちも だいぶいらっしゃいますので、 その人たちの指導を受けて頑張りたいと思います。」
舟田正子さん 「仲間とともにやってこれたので、今回このように頂いてありがたく思います。」 「指導員という組織自体は来年の3月で解散にはなるんですけど、 また自分自身でも身近なところとか一緒にやってきている指導員の仲間で また続けられるものがあれば、続けていきたいと思います。」
     
   
 
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