「第43回小諸市戦没者及び満州開拓犠牲者追悼式(17.10.6)」
43回目となることしの追悼式。 先の大戦での小諸市の戦没者と 満州開拓犠牲者の御霊を慰めるため、 御幸町区の平和公園には、 小諸市遺族会の関係者など およそ100人が集まりました。
小泉市長は、冒頭のあいさつで、 「尊い犠牲の上に今の小諸がある。 悲惨な戦争の教訓を風化させることなく、 戦争の惨禍が繰り返されることの無いよう 恒久平和の確立に向けて努力していきたい。」 と話しました。
遺族を代表して、 小諸市遺族会副会長の塩川勝夫さんが 追悼の言葉を述べました。
塩川勝夫さん 「戦争の恐ろしさ、悲しさ、むなしさなどを身を持って知る人が年々少なり、 平和な社会に浸り戦争の知らない世代の方が多くなるにつれ 今まさに皆様方のことを語り伝えていかなければならないとの思いを 新たにしているところでございます。 再び悲惨な戦争を繰り返すことなく世界の平和、 命の大切さを後世につなぐべく 努力をして参りますことをお伝え申し上げます。」
続いて、参列者による献花が行われました。