「消防小型ポンプ積載車引き渡し式(22.1.14)」
小諸市では、より良い性能の設備で 消防活動に対応できるよう 各分団が所有している 消防ポンプ車や消防小型動力ポンプ積載車などを 定期的に更新しています。
ことしは、北大井地区の乗瀬区を管轄する 第2分団第4部の消防小型動力ポンプ積載車が 使用開始からおよそ20年経過していることから、 新しい車両が配備されました。
これまでは軽トラック型の 消防小型動力ポンプ積載車でしたが、 今回は軽自動車タイプのものを導入。 安全に固定でき、 簡単に積み下ろしができるようになりました。 また、これまでのポンプ積載車はマニュアル車でしたが 誰でも運転できるよう、 今回はオートマチック車が導入されました。
分団部長 篠原さん 「マニュアルからオートマになったということで、 今後オートマしか運転できない団員もでてくるかと思いますから、 その辺はちょっと楽になるのかなという感じですね。 月に何度かの巡回とか、火災出動とかのそういう用途をぐらいですけど、 1つでも火災・災害を防げるよう努力していきますので、 そのような感じですかね。」