「消防ポンプ自動車引き渡し式(20.6.19)」
小諸市では、より良い性能の設備で 消防活動に対応できるよう 各分団が所有している 消防ポンプ車や小型動力消防ポンプ積載車などを 定期的に更新しています。 ことしは、 第1分団3部の消防ポンプ自動車が 使用開始から17年ほど経過していることから、 新しい車両が配備されました。
新しくなった消防ポンプ自動車はポンプが最新式になった他、 操作性が大幅に向上し、 ボタン一つで水をくみ上げられる他、 簡単にエンジンの回転数を調整するができます。
式が終わると、 新しい車の取り扱い方について業者による説明が行われ、 集まった消防団員らは、熱心に耳を傾けていました。
分団長 「消防ポンプ自動車を使うっていうことは あまりよくないことなんですけど、 広報並びに日常の消防団業務の役に立てながら、 まず装備として、3部のみなさんが 自分の身体のように使いこなせるように、 まずそういう風になってもらってから、 いろんな場所で使ってもらえたらなっていう風に思います。 ちょっとことし、1分団の中で 火災が例年に比べて多く出ていますので、 まず予防広報、予防活動をしっかりしながら、 火災に対しての意識を高めながら 火災を少なくしていきたいなっていう風に思っています。」