「浅間嶺四ツ谷駅伝大会(17.11.26)」

           
        Posted on 2017年 12月 4日      
     
       
ことしで20回目となる「浅間嶺四ツ谷駅伝大会」が 先月26日(日)に行われました。


20回目の大会となったこの日は、 市内外から9チーム54人が参加しました。
この大会は、参加者に走ることを楽しんでもらい、 スポーツを通じて交流の場を作りたいと、 市内でスポーツ教室を展開する「浅間嶺スポーツクラブ」と 四ツ谷区の有志でつくる「四ツ谷走ろう会」が 毎年この時期に開いているものです。
号砲の合図と共に、選手たちは勢いよくスタートしました。
この大会では、様々な世代の人と走れるようにと 中学生以上の選手に、 幼児や小学生、女性それに高齢者などを合わせた 1チーム6人制で構成することが ルールの1つとなっています。
選手たちは、 小諸村田製作所のグラウンドを発着地に、 四ツ谷区内や国道18号線を通る1周3キロの道のりを 一人一周ずつ走ります。
発着地点から選手の姿が見えると 皆大きな声で声援を送り、 タスキをつないでいました。
参加者 「緊張しないし、楽に走れるのでいいと思います。 1人だと自分だけだけど、みんなでつなぐと優勝した時に みんな嬉しいのでいいと思います。 ここはもう10年くらい来ています。 ここは特徴があって、今の季節ちょうど浅間山、雪綿帽子、 というか雪が降ってちょうど紅葉も終わって 枯葉がぱらぱらと落ちてきて季節感が出て、 田んぼが刈りとり終わったばかりで、空気もすがすがしくて 面白みがあっていいですよね、 自分が思い切り、子どもに負けるか―とか、子 どもにはちょっと花持たせてあげようかなとか、色んな気持ちがありますよね。」  
主催者 「通常ですと、駅伝大会とかマラソン大会は競うための大会なんですけれど、 走ることを楽しむ皆さんの集まりで 保育園の年長さんから、70歳くらいの高齢の方まで含まれておりまして、 小さいときから走ることを楽しむことと、 長い間走ることを続けていただけるようにその両方を目的としてやっております。 今日は非常に天気が良いので、いい汗をかいていただいて、 懇親会ではおいしい飲み物、豚汁、うどんを召し上がっていただきたいと思います。」
この日の結果です。 優勝は小諸JEC、準優勝はあさまねSC、 3位は四ツ谷でした。
     
   
 
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