「水明小学校わが家のセーフティリーダー(17.5.30)」

           
        Posted on 2017年 6月 5日      
     
       
今年度、「わが家のセーフティリーダー」として 地域の防犯活動に取り組む小学生の委嘱式が 先月30日(火)に、水明小学校で行われました。
「わが家のセーフティリーダー」の委嘱は、 子どもの防犯意識を高めるため 平成13年度から長野県警が県全域で行っている活動です。 小諸市では、小諸警察署と小諸防犯協会連合会、 小諸少年警察ボランティア協会が一体となって、 毎年、代表校2校を指定。 6年生の児童一人ひとりが セーフティリーダーに委嘱されます。 今年度、代表校として委嘱を受けたのは、 坂の上小学校と水明小学校の2校で、 この日は、水明小学校の6年生58人が委嘱を受けました。
委嘱を受けた児童は、 セーフティリーダーとしての意気込みを述べました。
挨拶に立った、小諸警察署の降旗署長は、 セーフティリーダーとしての心得について 児童たちに説明。 最近小諸市内で頻発している、 特殊詐欺についてもふれ、 「こういった詐欺があることを家族に話して、家庭でも防犯に努めてほしい」 と呼びかけました。
     
   
 
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