「日本政策金融公庫小商でビジネスプランをテーマに出張授業 第2回(17.6.29)」

           
        Posted on 2017年 7月 6日      
     
        日本政策金融公庫では、全国の高校生を対象に、 独自のビジネスプランを募集する 「創像力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」を 毎年開いています。 これに向け、 日本政策金融公庫が小諸商業高校の生徒を対象に ビジネスプランをテーマにした出張授業を 先月29日(木)に行いました。
この日は、商業科でビジネス実務とマーケティング授業を選択している 2年生35人が参加しました。 この授業は、日本政策金融公庫が開くコンテスト 「第5回創像力、無限大∞ 高校生 ビジネスプラン・グランプリ」に 生徒たちにも参加してもらおうと行われたものです。
コンテストでは、 実社会で求められる「自ら考え行動する力」を養うことができる 起業教育の推進を目的としています。  小諸商業高校では、授業で学んだことを実践する機会や、 生徒の就職の選択肢が広がればと 去年からこのコンテストに参加しています。
全4回に渡って予定されているこの授業。 2回目となったこの日は、 「ビジネスアイディアを発想しよう!」と題し、 日本政策金融公庫の山口修平さんを講師に、 「日常生活から商品を生み出す力」について 学びました。
生徒たちは3人から4人のグループになり、 互いにアイディアを出し合った上で 新しいサービスや商品を企画。

そのほかにも、職業や年齢などを設定。 その人たちのニーズに合わせた 商品やサービスを考案し、グループごとに発表しました。

参加した生徒は、柔軟な発想で、 今までにないようなアイディアを出すなど 積極的にグループワークに取り組んでいました。     
   
 
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