「山梨県立甲府第一高校強行遠足ゴール出迎え(17.10.8)」

           
        Posted on 2017年 10月 16日      
     
       
毎年小諸市の 懐古園に向けて歩く 山梨県の甲府第一高校伝統の「強行遠足」。 ことしは91回目を迎え 1年生から3年生まで 393人の男子生徒が 甲府から小諸まで 105キロの道のりを歩きました。

7日(土)の午後2時に甲府を出発した生徒たち。 8日(日)の早朝7時ごろ、 ゴールである懐古園には生徒たちの姿が見られました。
出迎えたのは小泉市長。
生徒たちに小諸市産のリンゴ「秋映」と メッセージカードを手渡しました。 また、甲府第一高校OBによるストラップも贈られました。
甲府と小諸の標高差はおよそ1200メートル。 厳しい道を越えて懐古園にたどり着いた生徒たちは、 達成感に満ち溢れていました。
     
   
 
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