「小諸警察署防犯ポスター審査会(22.9.8)』
このコンクールは、 小中学生の防犯意識を高めることを目的に 毎年この時期に行われているものです。
会場には、 小諸市内の小中学校から寄せられた 防犯を呼びかけるポスター、213点が並びました。
審査員を務めたのは、 小諸高原美術館・白鳥映雪館 学芸員の白鳥純司さんや、 小諸警察署の寺島正署長など、 合わせて9人です。
家の戸締りや万引き防止など 防犯に関する多種多様なテーマの作品が並ぶ中、 ことしは、「電話でお金詐欺」防止を訴える作品も 多く見られました。 審査員らは、色使いやデザインをはじめ、 訴えかけるインパクトがあるかなどを基準に作品を選考。
県警本部の本審査に進む4点として、 坂の上小学校5年の相場美紫花さん、 同じく坂の上小学校5年の種田凪さん、 野岸小学校6年の大和悠仁さん、 小諸東中学校2年の高梨陽菜さんの 作品が選ばれました。 本審査は、来月6日(木)に長野県庁で行われる予定です。
また、この他10点が 小諸警察署長・小諸防犯協会連合会長賞に選ばれました。