「小諸市家庭婦人バレーボール連盟リーグ戦開会式(18.5.18)」

           
        Posted on 2018年 5月 23日      
     
        今年度の 小諸市家庭婦人バレーボールのリーグ戦が 18日(金)に開幕しました。
小諸市家庭婦人バレーボールリーグ戦は、 地域の女性たちが バレーボールを通じて交流することを目的に 毎年開かれています。   今年度は、12チーム、 20代から70代の女性、およそ120人が参加。 5か月間で全66試合の熱戦を繰り広げます。
与良の選手 「ことしも優勝めざして頑張りたいと思います。 (優勝には届きそうですか?今の感じだと。) 今の感じだと、どうですかね、皆さん上手くなってきているから。」
御影の選手 「みんなで力を合わせて頑張ります。 (チームの雰囲気はいかがですか?) いいです!和気あいあいとコミュニケーションがとれています!」  
この日は、 「HIRAHARA(平原)」対「御影」、 「東小諸」対「MORIYAMA(森山)」、 「六供」対「シーマックス」の3試合が行われました。

家庭婦人バレーボールでは、 チームの人数が足りない時に、 他のチームから2人まで選手を借りることができる 特別ルールを設けています。 そのため、同じコートに異なる色のユニフォームが混ざるのも おなじみの光景です。 アタックが決まれば、チーム全員で仲良くハイタッチ。
声をかけあい、懸命にラリーをつなぐなど、 どのチームも連携のとれたファインプレーを見せていました。 ことしのリーグ戦は、10月12日まで行われます。
皆さん初日から白熱した試合を見せていましたね。 それではここで、試合の結果をお伝えします。
「御影」対「平原」は、2対0で「御影」。 「森山」対「東小諸」は、2対1で「森山」。 「六供」対「シーマックス」は、2対0で「六供」が勝利しています。     
   
 
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