「小諸市女性学級市長講話(17.5.18)」
18日(木)、今年度初めての小諸市女性学級の講座が
文化センターを会場に開かれました。
女性学級は、
女性が仲間と共に、様々なジャンルについて学ぶことで
家庭や地域社会での生きがいづくりにつなげていこうと
小諸市の公民館が主催して開いているものです。
今年度の受講生は、50代から70代の女性95人で、 この日はそのうちほとんどが集まりました。
初回の講師には、小諸の良さを再確認するとともに、 人口減少などの問題を考える機会になればと 小泉市長が招かれました。
講演のテーマは、 「小諸のイチバン」~小諸に元気と誇りをとりもどすために~です。 市長は、再生回数2万回を超えた、市のPR動画を流し、 私たちが当たり前に生活している 小諸の魅力を再確認してほしいとして、 市の取り組みについて話しました。 その中で市長は、小諸の「食」について触れ、 特に、ジャムのルーツが小諸にあることについて述べました。 また、小諸が力を入れて取り組んでいる 地産地消給食についても紹介。 「生産者と調理員の思いが込められた給食は、 子どもたちにも好評で、 この取り組みが始まる前に比べ、 残食はおよそ5トン減少させることができた。」などと説明しました。 そのほかにも、小諸市の様々な 「イチバン」について説明する市長の話に 参加者は、時に声を上げて驚きながら、 自分たちが住む 小諸の魅力を再確認している様子でした。
女性学級では今後も、芸術やスポーツなど、 様々な分野の講師を招き 講座を行っていくとしています。
今年度の受講生は、50代から70代の女性95人で、 この日はそのうちほとんどが集まりました。
初回の講師には、小諸の良さを再確認するとともに、 人口減少などの問題を考える機会になればと 小泉市長が招かれました。
講演のテーマは、 「小諸のイチバン」~小諸に元気と誇りをとりもどすために~です。 市長は、再生回数2万回を超えた、市のPR動画を流し、 私たちが当たり前に生活している 小諸の魅力を再確認してほしいとして、 市の取り組みについて話しました。 その中で市長は、小諸の「食」について触れ、 特に、ジャムのルーツが小諸にあることについて述べました。 また、小諸が力を入れて取り組んでいる 地産地消給食についても紹介。 「生産者と調理員の思いが込められた給食は、 子どもたちにも好評で、 この取り組みが始まる前に比べ、 残食はおよそ5トン減少させることができた。」などと説明しました。 そのほかにも、小諸市の様々な 「イチバン」について説明する市長の話に 参加者は、時に声を上げて驚きながら、 自分たちが住む 小諸の魅力を再確認している様子でした。
女性学級では今後も、芸術やスポーツなど、 様々な分野の講師を招き 講座を行っていくとしています。