「小諸市動物園「ナナの日」イベント(17.7.7)」
小諸市動物園ではことし2月26日、
飼育員が雌のライオン「ナナ」に噛まれけがをする事故が
発生しました。
およそ2か月間に渡る休園期間を経て
5月3日に営業を再開した小諸動物園には、
ナナや飼育員を心配した沢山の人から
メッセージが届いています。
そんな中、小諸市動物園では、
心配してくれた人たちに
ライオンのナナの元気な姿を見てもらおうと、
七夕である7月7日を「ナナの日」として、
今日7日(金)から9日(土)まで
七夕に合わせたイベントを
開いています。
イベント初日となった今日、 小諸市動物園には、 雌ライオン「ナナ」の元気な姿を見ようと、 市内外から大勢のファンが訪れました。
集まった人たちの前で 飼育員が用意した鹿肉入りの特製氷が出されると ナナは美味しそうに氷を舐めていました。 来園者らは、元気なナナの姿に、 安心した様子で見入っていました。
このイベントでは、この他にも 七夕に合わせて、様々な催しが企画されています。 ライオン舎近くには、 ナナへの想いや願いごとなどを書く短冊が用意され、 初日の今日、訪れた人たちが さっそくナナへの願いなどをしたためる姿も見られました。
ことし1月から子宮内膜炎の治療を受けていた「ナナ」。
2月には飼育員にかみつきケガを負わせる事故もありましたが 休園期間中も、 ナナの体調などを心配した市内外のファンから たくさんのメッセ―ジを受けました。
ナナに噛まれた飼育員も、ナナも快方に向かっていることから、 小諸市動物園は、 心配してくれた人たちに感謝をこめて このイベントを企画しました。
今週9日(日)までのイベント期間中、 小諸市動物園では多くの人に「ナナ」の元気な姿を 見てほしいとしています。
イベント初日となった今日、 小諸市動物園には、 雌ライオン「ナナ」の元気な姿を見ようと、 市内外から大勢のファンが訪れました。
集まった人たちの前で 飼育員が用意した鹿肉入りの特製氷が出されると ナナは美味しそうに氷を舐めていました。 来園者らは、元気なナナの姿に、 安心した様子で見入っていました。
このイベントでは、この他にも 七夕に合わせて、様々な催しが企画されています。 ライオン舎近くには、 ナナへの想いや願いごとなどを書く短冊が用意され、 初日の今日、訪れた人たちが さっそくナナへの願いなどをしたためる姿も見られました。
ことし1月から子宮内膜炎の治療を受けていた「ナナ」。
2月には飼育員にかみつきケガを負わせる事故もありましたが 休園期間中も、 ナナの体調などを心配した市内外のファンから たくさんのメッセ―ジを受けました。
ナナに噛まれた飼育員も、ナナも快方に向かっていることから、 小諸市動物園は、 心配してくれた人たちに感謝をこめて このイベントを企画しました。
今週9日(日)までのイベント期間中、 小諸市動物園では多くの人に「ナナ」の元気な姿を 見てほしいとしています。