「小諸女性ネットいきいきトーク小諸へ向けて紙芝居練習(18.6.1)」
人権センターに集まって紙芝居の練習をしているのは、 小諸女性ネットのメンバーたちです。
小諸女性ネットは市内8つの女性団体で作るネットワーク組織。 女性も男性も互いの生き方を尊重し、 支え合える男女共同参画社会をつくることを目的に セミナーなどの活動を行っています。
いきいきトークこもろは、 男女が支え合える豊かな社会をめざし、 小諸女性ネットが小諸市教育委員会などと共に 開いているものです。
小諸女性ネットでは、 男女共同参画について、多くの人にわかりやすく 楽しみながら理解を深めてもらおうと 去年からこのいきいきトークこもろで 紙芝居を披露しています。
ことし取り組むのは 「性的役割分担に左右されずに それぞれが得意なことを生かし、 互いを尊重して幸せな家庭を築いていく」 というテーマの物語。 現在、本番に向け、会員9人が練習に励んでいます。
小諸女性ネットによる紙芝居が行われる 「いきいきトークこもろ」は、 24日(日)ステラホールを会場に 午後1時半から行われます。
小山もと子副会長 「女性と男性の役割ということで、今までどちらかというと女性は女性、 女の人は女の人、男の人は男の人という 一つの枠が意識的に決められていたようなところがありますけど、 それぞれの各個人の特性を生かしながら、 そういう枠にとらわれずに それぞれの持ち場を生かしていけばいいかなという思いの中で 今回紙芝居をやらせて頂きます。 視覚にも訴えて、わかりやすく楽しく みんなに訴えかけられればいいかなと思って紙芝居に致しました。 女性、男性に関わらず、みんなで協力して、 よい町をつくることができるように、 またよい家族、よい社会ができればいいかなということで、 みんなに訴えかけていきたいなと思います。 6月24日いきいきトークこもろ、おまちしてます!」