「小諸商業高校から平昌オリンピックへ そして次へ(18.9.20)』

           
        Posted on 2018年 9月 26日      
     
       
小諸商業高校の卒業生で ことし平昌オリンピックに出場した 日本を代表するスケート選手、菊池悠希さん。 20日(木)、 小諸商業高校のPTAが菊池さんを講師に招き、 「小諸商業高校から平昌オリンピックへそして次へ」 と題した講演会を行いました。
この講演会は、 年に一度、市内外で活躍している人を講師に招き、 生徒たちに様々なことを感じてもらいたいと 小諸商業高校のPTAと同窓会が 交互に企画しているものです。 今回講師を務めたのは 小諸商業高校卒業生で 平昌オリンピックに出場した スピードスケートの菊池悠希さんです。 菊池さんは南相木村出身で現在27歳。 平昌オリンピックスピードスケート団体パシュートで 優勝した姉の彩花さんらの影響で 幼少の頃からスケートを始め、 中学1年生からショートトラックの選手になりました。 高校卒業後、菊池さんは立教大学に進学し、 学生時代はユニバーシアードなどの 世界大会を経験しました。 現在はANAに所属し、 世界ショートトラック選手権などで活躍。 オリンピックには今回初めて出場しました。 世界で活躍する菊池選手。 自身の経験から、 基本をおろそかにしないことや 継続してコツコツと 積み上げていく大切さについて 生徒に伝えました。 生徒からは将来や部活についての悩みなど 質問も上がり、 菊池選手が一つ一つ丁寧に答えていました。 今回の講演会は、 生徒たちにとって、 将来やこれからの過ごし方について 考える場となったようです。
     
   
 
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