「小諸交通安全協会定期総会(26.5.22)」
小諸交通安全協会の定期総会が
5月22日(金)に
ベルウィンこもろで開かれました。
この日は、来賓や交通安全協会の役員をはじめ、
会員らおよそ50人が集まりました。
会の冒頭には、出席者全員で
昨年度、県下で発生した交通事故により、
犠牲となった人たちを悼み、
黙とうを捧げました。
総会では、毎年、交通安全の推進に尽力した人や、
無事故無違反で優良運転に努めた人などの
表彰を行っています。
長野県警察本部長
長野県交通安全協会長連名表彰では、
南町支部の中村秀雄さんが
交通功労者表彰を受賞しました。
中村さんは受賞者を代表してあいさつに立ち、
交通安全の向上に向けて決意を述べました。
中村秀雄さん
「日頃の交通安全に努めてきた功労が
評価されて本日の受賞となったと思います。
交通事故ゼロを目指してこの受賞を契機に
なお一層微力を尽くしてまいりたいと
考えております。」
また、小諸警察署長
小諸交通安全協会長連名表彰では、
交通功労者表彰4人、
優良運転者表彰を4人が
それぞれ受賞しました。
昨年度、市内で発生した交通事故の状況は、
人身事故が101件、負傷者が119人で、
いずれも令和6年度と比べて増加しています。
小諸交通安全協会の伊藤正直会長はあいさつで、
今年度、大型連休中に市内で、
2件の交通死亡事故が発生していることに触れ、
次のように述べました。
小諸交通安全協会 伊藤正直会長
「どうか本日ここにお集まりの
みなさんと共に一丸となり、
安全で安心な地域づくりを推進し、
この小諸市から悲惨な交通事故を
1件でも減らすことができますように
これからも交通安全運動にみなさんと共に
邁進する覚悟です。」
今年度、小諸交通安全協会は、
「安全で快適な交通社会」を目指し、
時間帯や路線、事故形態に応じた対策を
行っていくということです。