「小諸交通安全協会定期総会(18.5.24)

           
        Posted on 2018年 5月 29日      
     
       
小諸交通安全協会の定期総会が 24日(木)にベルウィンこもろで開かれました。

この日は、来賓や交通安全協会の役員をはじめ、 会員らおよそ60人が集まりました。 会の冒頭には、出席者全員で、 昨年度、県下で、交通事故により死亡した人たちを悼み 黙とうを行いました。 総会では、毎年、交通安全の推進に尽力した人や、 無事故無違反で優良運転に努めた人などへの 表彰を行っています。 長野県警察本部長・長野県交通安全協会長連名表彰では、 交通功労者表彰5人、 5年以上無事故無違反に努めた優良運転者表彰8人、 交通功労団体として2団体が受賞。 小諸警察署長・小諸交通安全協会長連名表彰では、 交通功労者表彰5人、 3年以上無事故無違反に努めた 優良運転者表彰8人 交通功労団体1団体が受賞しました。

長野県から優良運転者表彰を受けた、 南大井支部の伴野さな江さんが 受賞者を代表して挨拶に立ち、 更なる交通安全の向上に向け 決意を述べました。
小諸市では、去年4月に、 交通死亡事故ゼロ日数1000日を達成。 5月に発生した死亡事故により1021日で 記録はストップしましたが、 県下19市の中で歴代最長記録となりました。 現在は、去年の死亡事故以降、 1年以上に渡り事故死者ゼロ日数が続いています。 今年度から新しく会長に就任した伊藤正直さんは、 挨拶でこのように述べました。 「このような記録が継続できますのも 市民お1人お1人の交通事故安全に 対する意識が向上できてきた表れと思います。」

小諸交通安全協会では、昨年度、 高齢者の交通事故防止のため、 家庭訪問を行い、夜間外出時に向けてLEDライや マスコットなどを配布した他、 飲酒運転根絶のための講習会など 様々な活動を行ってきました。   しかし市内の交通事故件数は前の年より49件増、 負傷者は70人増と大幅に増加しています。 一方、今年度に入って、「春の交通安全運動」以降、 交通事故、負傷者共に減少傾向にあることから、 小諸交通安全協会では、 引き続き啓発活動に努める他、 交通死亡事故抑止目標を「1人以下」に掲げ 活動していくとしています。
     
   
 
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