「寄附金による購入図書等お披露目式(26.5.15)」

           
        Posted on 2026年 5月 22日      
     
       

市内の大栄製作所が、

市立小諸図書館に寄付した寄付金により

図書館で購入した児童図書や備品などの

お披露目式が5月15日(金)に行われました。


この日のお披露目式には、

株式会社大栄製作所の

塩川秀忠代表取締役社長と

暁の星幼稚園の園児らが

市立小諸図書館を訪れました。

 

大栄製作所はことし2月、

児童図書の購入費として市立小諸図書館へ

寄付金200万円を寄付。


図書館では、このうち12万6000円を活用し、

絵本40冊と紙芝居舞台スタンドなどを

購入しました。


子ども向け図書の充実を目的に、

長年にわたり市立小諸図書館へ

寄付を続けている大栄製作所。


これまでの寄付で購入した図書は、

およそ1500冊にのぼります。


この日は、訪れた園児らが見守る中、

山下教育長が大栄製作所の塩川社長に

感謝状を手渡しました。


大栄製作所 塩川秀忠代表取締役

「全部で1500冊近く寄贈させていただいていて、

主に子どもたちの絵本を中心に大きいものも

小さいものも寄付をさせていただいております。

今回たくさんの本を図書館に寄贈しました。

ぜひお父さんお母さんと出かけて

本を読んだり読んでもらったりして

大きくなってもらえたらなと思います。」

 

市立小諸図書館業務責任者 
NPO法人本途人舎代表理事 大林晃美さん

「赤ちゃん向きから中高生向きまで

幅広く買わせていただきたいと思います。

合わせて備品ですね。

子供用のカートやぬいぐるみ。

これからまた担当と話をして

何を買うかを決めていきますけど、

子どもたちが喜んで図書館を

利用してもらえるようなものを

購入させていただきたいと思います。」

 

贈られた寄付金は、

今後も児童図書の購入を中心に

図書館の備品充実などに役立てる

基金の一部として使用するということです。


またこの日、図書館では、

赤ちゃんの10か月検診に合わせ、

図書館デビューを応援する

「赤ちゃん開放デー」のイベントも開催。


来館した園児や赤ちゃんとお母さんに

今回お披露目された絵本や

パネルシアターを使った

読み聞かせなどが行われました。


市立小諸図書館 依田彩佳さん

赤ちゃんにもぜひ図書館を使ってもらいたい。

赤ちゃんや赤ちゃんを連れた大人の方、

保護者の皆さん家族に図書館を

気軽に過ごしてもらえればと思い計画しました。

図書館をぜひ居場所として

使ってもらえたらと思います。

また図書館を将来的に

大好きになってもらえたらと思います。

泣いちゃっても大丈夫かなと

不安なお母さんたちいると思うんですけど、

気にしなくて泣いても大丈夫ですので

ぜひ気軽にお散歩に来るついでに

来てもらえたらと思います。

ぜひご利用いただければと思います。」

     
   
 
TOP