「令和2年度当初予算案発表(20.2.18)」

           
        Posted on 2020年 2月 25日      
     
       
小諸市は、おととい18日(火)、 新年度の当初予算案を 発表しました。 新年度の一般会計の総額は 178億6千万円で、 4月に市長選を控えた 骨格予算となりましたが、 現在進めている大型事業などを 中心にした 予算編成となり、 過去3番目の規模だった 今年度当初と同額となりました。 小諸市の新年度予算案、一般会計は178億6千万円で 今年度当初と同額です。 一方、国民健康保険、介護保険など 特定の事業を行う場合に 事業毎の収支を明確にするため、一般会計とは別に 運用・管理する特別会計は、 総額が89億2千97万8千円。 今年度当初に比べて、1億651万6千円、 1.2%の減額となりました。 18日午後、市役所で開かれた記者発表で、 小泉市長は、新年度予算案について、 市長選を控え、骨格予算ではあるが、 複合型中心拠点誘導施設整備事業など、 現に動き出している事業の 着実な推進を図ることを最優先に 予算配分を行ったと述べました。
小諸市の来年度の予算編成、主なものでは、 小中学校ICT教育の推進事業や、 認定こども園の整備費、 ファミリーサポートセンター事業など、 子育て・教育事業の拡充。 国の重要文化財「旧小諸本陣」を 観光資源として活用するための解体・復原工事事業や、 企業立地推進事業、 動物園の再整備事業などを盛り込んだ 「観光地域づくり事業」などが計上されました。 また、複合型中心拠点誘導整備事業として、 本格的な着工に向けた予算も盛り込まれています。
     
   
 
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