「介護予防ささえ愛サポーター養成研修会(17.6.1)」
小諸市介護予防ささえ愛サポーターは、 住民同士の自主的な支え合い活動を進め、 地域の介護予防活動のリーダーを育成しようと 市の社会福祉協議会が 市民を対象に養成しているものです。
ささえ愛サポーターを養成する研修は2つに分かれていて、 これから活動を始める人向けの養成研修と、 すでに活動を行っている人向けの レベルアップ研修をそれぞれ行っています。
今年度初回の講習となったこの日は、 養成研修とレベルアップ研修が合同開催となり、 各区の区長や民生委員をはじめ、 サポーターを目指す人や すでに活動を行っている人たちなど およそ120人が集まりました。
この日講師を務めたのは、 一般社団法人健康福祉広域支援協会 代表理事の中村祟さんです。
中村さんは、日常生活から取り入れられる 簡単な体操を紹介。
中村さんのユーモアあふれる話ぶりに、 会場は笑いの渦に包まれました。
そのほかにも中村さんは、 「良い姿勢を心がける」ことや、 「腕を組まない」、「眉間にしわを寄せない」など、 誰でも簡単に意識できる 健康に良い習慣について説明。 高齢化が進むこれからの社会についても触れ、 「自分が高齢となった時に、 生まれ育った地域で暮らせるような社会を築くには、 行政も、地域住民も全員が主役になって 努力しなければならない」と参加者らに呼びかけました。
小諸市介護予防ささえ愛サポーターは、 来年2月まで養成研修が全10回、 レベルアップ研修が全8回の講義を予定しています。