「介護予防ささえ愛サポーター第2回 養成研修・レベルアップ研修(17.6.30)」
地域福祉を支える人材を育てようと開かれている
「小諸市介護予防ささえ愛サポーター研修」が
先月30日(金)、
野岸の丘総合福祉センターで行われました。
小諸市社会福祉協議会では、 地域で介護予防に取り組む市民の育成や活動支援のため、 平成13年から研修会を開いています。 昨年度までは「介護予防指導者研修」としていましたが、 参加者からの要望を受け、 今年度から「介護予防ささえ愛サポーター研修」に 名称を変更しました。 研修はこれから介護予防活動を始める入門者向けの養成研修と、 すでに活動を始めている実践者向けのレベルアップ研修の 2つに分かれて行われます。 第2回となったこの日は、 民生委員や各地区の交流会や健康教室の際、 ボランティアで運営を行う 介護予防地区指導者など、 市民70人が参加。 前回と同様、 養成研修とレベルアップ研修が合同開催となりました。 この日は、小諸市社会福祉協議会の職員らで形成した 「劇団ささえーる」が 「高齢者の心と身体の変化」を題材に寸劇を行いました。 舞台となったのは、区の給食会です。 主人公は区長を務めるノブさん。 元気で明るくしっかり者のノブさんは、 区民から慕われていました。 しかし、区長が代替わりした5年後…
「そういえば、ノブさん最近見ないけど、どうしちゃったかね。」
区の行事に参加しなくなったノブさんを 心配した住民たちは 家まで様子を見に行きますが、 人が変わったように怒るノブさんに追い返されてしまいます。 「なんじゃいなんじゃい、老人扱いして! 目は見えなくなるし、腰は痛え~腰は曲がったまんまだ~。」 どうやらノブさん、 区長を務めていた頃と比べ、 身体が思うように動かず、 家に引きこもりがちになってしまったようです。
「このままだったらノブさんダメになっちまうわ。どうにかしましょう。」
悩んだ住民たちは、 ノブさんが得意の書道を 子どもたちに教える機会を作ることで、 元気を取り戻してもらおうと考えました。
「心と身体の変化はあるけれど、そこを補える繋がりがあればいいんだ。 急にどうしたの?熱でもある? (笑い)」 歳をとるにつれ、身体の自由がきかなくなっても 地域との繋がりで充実した生活を送ることができる と伝えた今回の寸劇。 会場は拍手と笑い声で包まれていました。
小諸市社会福祉協議会では、 地域で介護予防に取り組む市民の育成や活動支援のため、 平成13年から研修会を開いています。 昨年度までは「介護予防指導者研修」としていましたが、 参加者からの要望を受け、 今年度から「介護予防ささえ愛サポーター研修」に 名称を変更しました。 研修はこれから介護予防活動を始める入門者向けの養成研修と、 すでに活動を始めている実践者向けのレベルアップ研修の 2つに分かれて行われます。 第2回となったこの日は、 民生委員や各地区の交流会や健康教室の際、 ボランティアで運営を行う 介護予防地区指導者など、 市民70人が参加。 前回と同様、 養成研修とレベルアップ研修が合同開催となりました。 この日は、小諸市社会福祉協議会の職員らで形成した 「劇団ささえーる」が 「高齢者の心と身体の変化」を題材に寸劇を行いました。 舞台となったのは、区の給食会です。 主人公は区長を務めるノブさん。 元気で明るくしっかり者のノブさんは、 区民から慕われていました。 しかし、区長が代替わりした5年後…
「そういえば、ノブさん最近見ないけど、どうしちゃったかね。」
区の行事に参加しなくなったノブさんを 心配した住民たちは 家まで様子を見に行きますが、 人が変わったように怒るノブさんに追い返されてしまいます。 「なんじゃいなんじゃい、老人扱いして! 目は見えなくなるし、腰は痛え~腰は曲がったまんまだ~。」 どうやらノブさん、 区長を務めていた頃と比べ、 身体が思うように動かず、 家に引きこもりがちになってしまったようです。
「このままだったらノブさんダメになっちまうわ。どうにかしましょう。」
悩んだ住民たちは、 ノブさんが得意の書道を 子どもたちに教える機会を作ることで、 元気を取り戻してもらおうと考えました。
「心と身体の変化はあるけれど、そこを補える繋がりがあればいいんだ。 急にどうしたの?熱でもある? (笑い)」 歳をとるにつれ、身体の自由がきかなくなっても 地域との繋がりで充実した生活を送ることができる と伝えた今回の寸劇。 会場は拍手と笑い声で包まれていました。