「久保薬師堂 年に一度薬師如来などを公開(26.8.12) 」

           
        Posted on 2026年 8月 28日      
     
       

久保区では毎年8月12日、

薬師堂内の貴重な仏像を公開しています。


久保薬師堂は明治20年、

布引山釈尊寺の支配堂のひとつとして

建てられたといわれています。


堂内には、薬師如来など

それぞれ意味を持つ14体の如来が―。

この地区に住む小林一族によって

大切に守り継がれている文化財です。


現在は、年に一度、8月12日に仏像を公開し、

地域の人たちが参拝に訪れます。


この日、天茶をふるまっていた

久保区の掛川渡区長は、

「貴重な歴史や風習を知る人が少なくなっている。

より多くの人に薬師堂の存在を伝えるためにも

この行事を続けていきたい」と話していました。

     
   
 
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