「ビオマルシェ(19.5.18)」

           
        Posted on 2019年 5月 28日      
     
        オーガニックコットンを扱う株式会社アバンティは、 無添加の食品やこだわりの製品が集まるイベント、 「ビオマルシェ」を市内で定期的に開いています。 18日(土)には、今年度最初の「ビオマルシェ」が 小諸エコビレッジで開かれました。
「ビオマルシェ」は、 無添加で安全安心な農産物や、 作り手のこだわりの商品を届けるとともに、 消費者と生産者の交流を生むことを目的としています。 オーガニックコットンを扱う株式会社アバンティが 9年前から松井にあるエコビレッジで始めたもので、 5月から11月までの毎月第3土曜日に開催しています。 現在、東京都新宿に本社を構えるアバンティですが、 ゆくゆくは、小諸に移転を考えていて、 「ビオマルシェ」はその土台作りにもなっています。 また今年度は、 ビオマルシェ集客のため広報活動にも力を入れています。
二村さん 「ビオマルシェのオーガニックな製品、生活を、 広めたいという思いをきちんとここに来てくれるお客さんとか、 小諸市の方々とか、この東信地域の方々に、 きちんとした形で伝えたいなと思っています。 なので、ビオマルシェと出店者さんとお客様の間をつなぐ 潤滑油のような形で関わらせてもらえればなと思っています。」
この日は、 無添加のシフォンケーキを販売する店や、 造花作りのワークショップをする店など、 市内外から20店舗が軒を連ねました。
お店の方 「御代田で、菜食料理のコース料理をおもてなしする、 小さいお店を経営してまして、 今日はお肉とかお魚とか動物性の食材を使わないお菓子とか 用意してお持ちしています。 おととしは、数回ですけど、去年はずっと皆勤です。 ことしも皆勤をめざしてがんばります。 都会の方もけっこういらっしゃいますし、地元の方も。 やっぱり毎月あるっていうところが、 日常というか、これを楽しみにして毎月いらっしゃる方とかもいらっしゃって、 1年に何回かあるイベントとはちょっと違う、 身近なイベントだと思います。」
訪れた人たちは商品を購入したり、 親子でワークショップを楽しんだりしていました。
訪れた人 「昨年とおととしも来ていて、 ことしはいい天気だったので、来てみました。 きょうも一周してみて、おいしいものあったら買って帰ろうかなと思って。 知らないお店とかも知れるので、 すごい、いい機会になっています。」
「はじめて来て、プラザで見て、きょう楽しそうだなと思って、 見つけて来てみました。 ハンドメイドとかこういう作るのがすごく好きなので、 子どもたちもいろいろ体験させたいなと思って、 週末あちこち出かけて、 ハンドメイドとか物作りできるところを見つけて出かけてますね。 自然がいっぱいでこの4月に 引っ越してきたばっかりなんですけれども、 あんまりこういう自然に触れ合うことがなかったので、 子どもたちにもいい刺激があって、いいみたいです。」 一方、ステージでは、 大道芸人 児玉寧さんによる パフォーマンスが行われました。 会場に訪れた子どもたちは、パフォーマンスに興味津々。 巧みなボールさばきに、歓声を上げていました。   渡邊智惠子社長 「出店者さんにできるだけオーガニックなサスティナブルな そういったプロダクツをもっている人たちに集まっていただいて、 それで、物を売るだけではなくて私たちの考えですとか、 それにここに集ってくれる人たちが、 一緒になって、物、それからことを始めるっていうような そんなことを私はこのビオマルシェでやっていきたいなと思い、 今につなげております。 本当に素敵な人たちが このビオマルシェに集ってくれてると思います。 私にとっての自慢です。」
今年度初回となったこの日の「ビオマルシェ」。 次回は、来月15日(土)に小諸エコビレッジで開催予定です。     
   
 
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