「ハイカラコモロPOP UP SHOP(20.3.1)』

           
        Posted on 2020年 3月 18日      
     
       
小諸の人が小諸産のものでもの作りを行う取り組み ハイカラコモロ。 この事業を立ち上げた 鮏川理恵さんを取材しました。 東京都出身の鮏川さん。 小諸に来てことしで8年目になります。 祖母が小諸でりんご農家を営んでいる縁から小諸に移住。 現在は自身も「りんご家SUKEGAWA」として 夫婦でりんご農家を営んでいます。 鮏川さんは2018年9月に開かれた城下町フェスタに りんご家SUKEGAWAとして参加し、 小諸産のものを販売している 多くの作家たちに出会いました。 そこで「小諸にはたくさんの魅力があるにも関わらず、 その魅力に気付いている人が少ない」と感じた鮏川さん。 その年の9月末に開かれた 起業家発掘ソーシャルビジネスコンテスト みんなの夢アワードに出場。 「ハイカラコモロ」として、 小諸の人が作った小諸のものを販売し、 小諸の魅力をPRしたいと発表し、 積極的に動き出しました。
鮏川さん 「自分自身がりんご家として色んな所に出店したりで 色んな作家さんとか作り手さんに出会っていく中で 小諸って面白いなとすごい思ったんですけれども、 それがうまく伝わっていないところが たくさんあるなって感じていて、 それが一堂に集まって見せれたら 広がってみんなに知ってもらえるのかなって思いが ずっとあったのでこういう小諸の素敵なものとか おいしいものとかを集めたお店ができたらなと思って ハイカラコモロっていうのを始めてみました。」
現在ハイカラコモロは、城下町フェスタや ほんまち町屋館でお人形さんめぐり開催期間中に 特設店舗として出店しています。 さまざまな作家の作品を一堂に集めることで 市民に小諸の魅力を肌で感じてもらう機会になります。 また、実際に作家が そこに立ち会うことで市民との交流ができ、 顔を見て商品を購入できるため 誰が作ったか分かった上で 商品を購入することができます。 鮏川さん 「やっぱりこうやって一堂にそろったところを見てもらえると みなさんやっぱり小諸すごいね、 こんなに作家さんいるんだねって驚きと 共に喜んでもらえるのでやっている方の喜びにもなるし、 そうでしょ?ってところで楽しさを感じています。 自分でやってみても、 こういうお店あったらいいなってすごい思うので、 これが今まだちょっと期間限定でって形でしか できていないんですけれども、 常設でこのお店があってちょっと何か贈り物買いたいなとか お土産買いたいなってとこに ハイカラコモロに行けばいいものある、 あそこに行けば何かに出会えるよっていう お店として常設でできたらいいなと思っているんですけれども、 それと同時にみんなで集まって 手を動かして物を作る場所作りもしたいと思って。 それを作りながら店番していく形の 上手く連動して常設店舗ができたらなと思っています。」
     
   
 
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