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後藤理恵

Author: 後藤 理恵 Created: 2007/06/10 14:31
りえの日記☆ 撮影や取材での裏話からプライベートなことまで、素顔のままに書き綴っていきたいと思っています。

直木賞作家 唯川恵さんと
By 後藤 理恵 on 2009/11/25 22:03

今週28日土曜日、午後3時から、ベルウィンこもろで、
小諸商工会議所青年部の創立30周年を記念し、
『肩越しの恋人』で直木賞を受賞された、小説家・唯川恵さんの講演会があります。

今回、この講演会の「聞き手」を務めさせていただくことになりました。

唯川さんは浅間山に魅せられて軽井沢に移り住み、
2007年に浅間山を舞台にした小説「一瞬でいい」を刊行されています。

今回の講演会では、「一瞬でいい-from ASAMA to ASAMA-」というテーマで
唯川さんが捉える浅間山や山麓の自然、人生観などを、お伺いしながら、
会場に訪れた皆さんと楽しいひと時を過ごしたいと思っています。

何を隠そう、実は私、高校時代から唯川さんの作品の大ファンなんです。
現代女流作家が大好きでいろんな作家の方の本を読んでいますが、
自宅の本棚には、唯川さんの小説が一番多いと思います。

唯川さんの作品は、等身大の女性の心情を見事に描いたものばかりで、
毎回、読むたびに、心をわしづかみにされてしまいます。
時に、自分の気持ちを言い当てられているようで、ドキリとすることも。
特に長編は、きれいごとだけじゃない、人間の弱い部分や汚い部分も描きながら、
最後は読むものに救いを与えてくれる。
そんなところが私が唯川さんの作品の一番好きなところでもあります。

恋愛小説の名手と言われる唯川さんですが、今回の講演会のきっかけとなった
「一瞬でいい」は、主人公3人の10代から40代までの30年間を描いた、
壮大な人間ドラマ。浅間山の麓で暮らす皆さんにはぜひ読んでいただきたい本です。

何はともあれ、まだ唯川さんの ...

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「こもろはすを訪ねて」放送のご案内
By 後藤 理恵 on 2009/11/23 12:28

みなさん、「こもろはすを訪ねて」という番組ご存知ですか?
毎月、主に第2、第4水曜日に放送している番組です。

今年新たにスタートした番組で、私、後藤が担当しています。

小諸の自然環境に寄り添いながら、健康で持続可能なロハスな暮らしをしている人々を
ご紹介する番組。

先日で、第10回まで放送が終わりました。

今週25日水曜日には、第6回から第10回までの総集編をお送りします。

写真は、第8回にご紹介した、画家の大島康紀さん。
糠地の水石地区にアトリエを構えながら、馬との暮らしを楽しんでいらっしゃいます。

大島さんからは、自然と寄り添いながら生きることの厳しさ、喜びを教えていただきました。

毎回素敵な方々とお逢いできるこの番組、皆さんにもぜひご覧いただきたいです。

放送は18時半からです。

なお、今月、CTKはいくつかの新番組、新コーナーがスタートしています。

毎月第3日曜日の「らぁ麺’s~男の浪漫紀行~」では、カメラマン兼リポーターの手塚弘文さんと、
カメラマンの小林康幸くんが、おいしいラーメンを追い求めて食べ歩きます。

来月は20日日曜日に放送です!どうぞご期待ください。

また、毎月第3水曜日は、「子育て応援 ぴよぴよくらぶ~こもロッジだより~」がスタートしまし ...

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芦原中学校から3人が職業体験に来てくれました♪
By 後藤 理恵 on 2009/10/20 18:16

先週14日と15日の2日間、芦原中学校の2年生が職業体験で我がCTKに来てくれました。

今回体験に来てくれたのは、斉藤彩音さん、川瀬彩さん、新井育実さんの3人です。

リポーターの仕事や編集の仕事に興味を持って来てくれたという3人。
初日の14日は、しらかば幼稚園と小諸消防署で、同じく職業体験に励む仲間の様子を
リポートしてもらいました。

今回のリポート体験は、取材させていただく相手のペースにあわせることが何より必要。
展開も早く忙しい中でのリポート体験になりましたが、初体験ながら3人ともしっかり伝えてくれました。

飲み込みも早く、とても優秀な生徒さんたちでしたよ。

その成果は、テレビをご覧の皆さんにも伝わりましたよね?

2日目となった15日には、恒例のニュース出演もしてもらいました。

この日は残念ながら、川瀬さんがお休みになってしまいましたが、
斉藤さんと新井さん、堂々とニュース出演を果たしましたよ。

本番では、「いつも見ているスタジオに入れて嬉しかった」って言ってもらえて、
私も嬉しかったです。

ケーブルテレビがいかに少ない人数で番組を作っているか、、、ということも
わかってもらえたし、編集や撮影にも興味を持ってもらえて、
短い期間でしたが、テレビ局の仕事の面白さや大変さを知ってもらうことができたのではないでしょうか。

体験を通して、これまで以上にマスコミの仕事に興 ...

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