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キャスター気まぐれ日記

名前: 後藤理恵 作成日: 2007/06/10 14:31 RssIcon
りえの日記☆ 撮影や取材での裏話からプライベートなことまで、素顔のままに書き綴っていきたいと思っています。
投稿者: 理恵 後藤 投稿日: 2009/10/20 18:16
先週14日と15日の2日間、芦原中学校の2年生が職業体験で我がCTKに来てくれました。

今回体験に来てくれたのは、斉藤彩音さん、川瀬彩さん、新井育実さんの3人です。

リポーターの仕事や編集の仕事に興味を持って来てくれたという3人。 初日の14日は、しらかば幼稚園と小諸消防署で、同じく職業体験に励む仲間の様子を リポートしてもらいました。

今回のリポート体験は、取材させていただく相手のペースにあわせることが何より必要。 展開も早く忙しい中でのリポート体験になりましたが、初体験ながら3人ともしっかり伝えてくれました。

飲み込みも早く、とても優秀な生徒さんたちでしたよ。

その成果は、テレビをご覧の皆さんにも伝わりましたよね?

2日目となった15日には、恒例のニュース出演もしてもらいました。

この日は残念ながら、川瀬さんがお休みになってしまいましたが、 斉藤さんと新井さん、堂々とニュース出演を果たしましたよ。

本番では、「いつも見ているスタジオに入れて嬉しかった」って言ってもらえて、 私も嬉しかったです。

ケーブルテレビがいかに少ない人数で番組を作っているか、、、ということも わかってもらえたし、編集や撮影にも興味を持ってもらえて、 短い期間でしたが、テレビ局の仕事の面白さや大変さを知ってもらうことができたのではないでしょうか。

体験を通して、これまで以上にマスコミの仕事に興味を持ったと話してくれた2人。

これから夢に向かってまた頑張ってほしいです。



さて、、、来週27日には、東中学校2年生男子生徒2人が来てくれます♪ 来週もお楽しみに☆

 

...
投稿者: 理恵 後藤 投稿日: 2009/09/23 15:45
あっという間に9月も後半ですね。 最後のブログ更新が7月だったので、だいぶ時が経ってしまいました。 すみませんっ

忙しい夏はあっという間に過ぎ、今年も残すところあと3ヶ月ちょっと。 時が経つのは早いね。と先ほども隣の佐藤真生キャスターと話していたところです

この夏は、ドカンショ中継、特番制作・放送、盆踊り取材を終えて、 例年通り、山形に帰省してきました。

たいした写真もないのですが、山形駅の写真と、 とあるビルから撮った山形の田園風景を。

こうして見ると、山形の風景、小諸ととても似ていますよね。

10年前の3月、入社試験のために小諸に訪れた際、 初めて来たところなのに、見覚えのあるような懐かしい風景に、 親近感を覚えたことを思い出します。

食べ物もとても似ているし、山形と信州・小諸は似ているところたくさんあるんですよ。

今回の帰省は、山形の家族と一緒に過ごす時間も多く、 改めて、家族の絆や大切さを感じることができました。

毎度毎度同じようなことを書いている気もしますが・・・ やっぱり家族ってふるさとって良いですね。

家族と一緒に住んでいる方も、遠く離れて暮らしている方も、...
投稿者: 理恵 後藤 投稿日: 2009/07/15 21:14
7月も半ばになりました。皆さん、市民祭りの生中継はご覧いただけましたか? 私は今回MCではなく、ディレクターとして中継車の中から番組の進行管理を担当していたんですよ。 雨に降られることもなく、今年も大いに盛り上がって、良かったですよね。

そして、翌日の12日には、市民祭りのルーツにもなったといわれている、伝統の祭典、健速神社の祇園祭が行われ、私は特番制作のため、今年も取材に行ってきました。

1千年の伝統を今に伝える「健速神社」の祇園例大祭。 このお祭りの魅力は何と言っても、終日に渡って行われる「神輿練り」です。 重さ500キロを超える、総ケヤキ作りの六角神輿を、神社の氏子36人の担ぎ手が担いで練りあるくもので、その勇壮さは見事なものです。 総代・副総代など先導役を抜かせば、実質30人未満で500キロを超える神輿を担ぐのですが、時に激しく走ったり、ぐるぐると回したり、緩急と統制の取れた神輿練りは、見る人を魅了します。

私がこの祭りに出逢ったのは、CTKに入社して1年目の夏。 まだ入りたての新人だった私にとって、なにもかも初めてでしたが、 担ぎ手の気迫と勇壮な神輿練りに一瞬にして心を奪われたものです。

「俺たちにとってはこの祭りが正月みたいなものなんだよね。一年このために生きているといってもいいくらい、それくらいすごいものです。」という担ぎ手の方の言葉に感銘を受けたことは、今でもあの時の光景と共に覚えています。

地域に生きる若者がこれだけの「誇り」を持って、「想い」を注いできた祭りが小諸にはあるんですよね。

今年は、担ぎ手が中心となって「小諸なる祇園の会」が発足。 事前にのぼり旗を作って、神輿が回る地域に立てたり、ポスターやチラシを作るなどして、PRをした効果もあって、本当にたくさんの人が見に来ていました。

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