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キャスター気まぐれ日記

名前: 後藤理恵 作成日: 2007/06/10 14:31 RssIcon
りえの日記☆ 撮影や取材での裏話からプライベートなことまで、素顔のままに書き綴っていきたいと思っています。
投稿者: 理恵 後藤 投稿日: 2009/06/12 18:04

今日、2002年から2005年まで3年半CTKでキャスターを務めてくれた、
前田進君が、仕事の合間を見て、小諸に来てくれました。

現在は、所沢のケーブルテレビなどで、
プロデュ―サー兼ディレクター兼カメラマン兼エディター兼アナウンサーと、
マルチに活躍している前田君。

今回はちょうどロケで上越に行った帰りにわざわざ小諸に寄ってくれたのです。
(←一眼レフカメラも使いこなす前田君です)

せっかく小諸に来たのだから、、、と駅前の「停車場ガーデン」で、
ほんの1時間程度でしたが、お茶してきました。
(名物「いくさしるこ」は夏バージョンのアイスで、中の芋団子が白玉になっていましたよ)

かつて苦楽をともに働いた仲間が、新たなフィールドで頑張ってくれている姿というのは
やはり嬉しいもの。

懐かしいあの頃の思い出話や今の互いの近況報告をしながら、
楽しい時間でした。

今度また、何か一緒に仕事ができたら楽しいだろうな~。

皆さん、元キャスターの前田君のマルチな活躍、ぜひ応援してあげてください。

 (最後に、懐かしい?2ショットを♪→)

 

 

 

投稿者: 理恵 後藤 投稿日: 2009/06/06 9:23
5月22日のNHKイブニング信州、そして本日4日11:40~のひるとくで、 御牧ヶ原の白いもを使ったコもロッケ丼をご紹介しました。

今日の番組表にも載っていたので、ご覧になった方もいらっしゃったかもしれませんね。

今日は放送後に「お店の場所と名前を知りたい」と、わざわざ会社に来てくださった方も いらっしゃいました。

CTKの事務の皆さんも放送を見て「食べたくなったー、今度行こう♪」と言ってくださっていて、 取材した甲斐があったな~と心がほくほく、嬉しくなりました。

NHKさんの放送だったため、お店の名前は出すことができませんでしたので、 改めてご紹介します。

ご紹介したのは、平原の「みよし」さんのコもロッケ丼です。

みよしさん(http://www.u-mytown.com/pages/miyoshi/index.htm

「コもロッケ」とは、白いもを使ったコロッケ状のものを豚肉でまいて揚げたもの。 小諸商工会議所が、小諸の新たな名物にと提案したものです。

みよしさんでは、この提案を受けて、お店オリジナルの「コもロッケ丼」を開発しました。

ふかしたじゃがいもの間にチーズをはさみ、分厚い豚肉でまいて揚げてある「コもロッケ」

コロッケの概念をいい意味で覆してくれる、絶品メニューです。



とろーりととろけたチーズ、豚肉のジューシーさが粘り気のある白いもとよくあいます。 ボリュームもあって満足できる事間違いなしのおいしさです。

ぜひ行ってみてくださいね。

放送でもお伝えしましたが、「コもロッケ丼」や白いも料理を提供する店が増えて、 白いも、コもロッケといえば「小諸」と知られるようになったら嬉しいですよね。 特産で町おこし!みんなで応援していきましょう。

 

...
投稿者: 理恵 後藤 投稿日: 2009/05/19 14:55
昨日、去年の2月にCTKでインターンシップを行った、愛知淑徳大学の藤本浩美さんが 私たち報道制作部のある、西館に遊びに来てくれました。

(インターシップの時の記事http://www.ctk23.ne.jp/tabid/234/EntryID/868/Default.aspx

藤本さんは、現在大学4年生。

昨日来てくれたのは、「就職が決まりましたー」という報告でした。

去年夏にCTKに来てくれた時には、(その時の様子http://www.ctk23.ne.jp/tabid/234/EntryID/1001/Default.aspx) 就職に向けて、アナウンス学校に通い始めたのだと、生き生きと話してくれていたのですが、 それから、努力に努力を重ね、見事、第一志望の地元のケーブルテレビに内定したそうなんです。

「ケーブルテレビで働きたいと思ったのは、CTKでの体験があったからなんです。」と藤本さん。

就職活動で辛いときには、CTKで出演したVTRを見たりしながら、自分を励ましていたそうです。 『「後藤さんに、ケーブルテレビの同志になりましょう。」と言われた言葉を胸に頑張りました。』 そう言われて、私も思わずほろりと泣きそうになってしまいました。

CTKでの経験が藤本さんの夢への挑戦に少しでも役立てたなら。 こんなに嬉しいことはありませんよね。

「放送局で働きたい」「アナウンサーになりたい」という漠然とした夢を持って就職試験に臨む学生が多い中で、 「地域に密着したケーブルテレビで働きたい」という明確な目標を持って頑張った藤本さんだからこそ、 勝ち得た内定だと思います。

藤本さんのそのやる気と情熱があれば、どんなに辛いことも大変なことも乗り越えて頑張れるはず。

ケーブルテレビ業界はとても大変な仕事ではありますが、素敵なキャスター、ケーブルテレビ人を目指して欲しいなと思います。

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